アクセシビリティについて

アクセシビリティとは

アクセシビリティとは「何かに人間や道具が接触でき、利用や操作が可能な状態」を指します。これは、モノ、サービス、情報などにどんな人、どんな環境からも接触できることを指しています。つまり、健常者は当然のこと、高齢者や、視覚・聴覚・肢体不自由・知的などさまざまな障害を抱えたユーザーも含め、情報に接触できるようにしなければなりません。
障害者は健常者と同じ環境でインターネットを見ているわけではありません。視覚障害者が人工音声でページの内容を読み上げてくれる音声読み上げソフトを利用している場合や、肢体不自由の人がキーボードを使用できないため、操作支援ソフトを利用している場合など、サイト利用者の環境は多岐にわたります。
総務省「平成14年通信利用動向調査」(2002年3月)によると、インターネットを利用する障害者の9割が、生活が良い方向に変わったと答えています。その理由としては「情報収集(発信)がしやすくなった」「趣味・娯楽が増えた」「交流範囲が広がった」「仕事がしやすくなった」等があります。インターネットは障害者が生活や仕事をしていく上で非常に有効なツールとなっています。

 

アクセシビリティへの取り組み

大東市ウェブサイト(以下「本サイト」という)は、アクセシビリティに配慮したウェブサイトとして、2009(平成21)年10月にリニューアルしました。
それに伴い、本サイトの各ページを作成する上での考え方を示した「大東市アクセシビリティガイドライン」を作成し、これに基づいたウェブサイトの作成に努めています。
ガイドラインの概要は、次の「アクセシビリティガイドライン(概要)」のページをご覧ください。

 
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更新日:2011年4月19日