保育認定(3歳児クラス以上)の利用者負担額(保育料)および副食費の取扱いについて

 令和元年10月から実施される幼児教育・保育の無償化による保育認定3歳児クラス以上の利用者負担額および副食費の取扱いについては、次のとおりとなります。

 

◆利用者負担額(保育料)について

 利用者負担額(保育料)は無償(0円)となります

※日用品や行事費、食材料費など、実費徴収に係る費用については、保護者負担となります。 

 

◆副食費の取扱いについて

 給食費(食材料費)のうち、副食費(おかず代・おやつ代など)については、令和元年10月より、実費徴収に係る費用として施設にお支払いいただくことになります。ただし、次のいずれかに該当するお子様については副食費の支払いが免除されます。なお、主食費(お米代など)については保護者負担となります。

1. 市町村民税所得割課税額の合計が57,700円未満の世帯(ひとり親世帯等については77,101円未満の世帯)のお子様

2. 第3子以降のお子様(※認定こども園や保育所等を利用する兄姉の中で算定します。)

※ 未申告等により市町村民税所得割課税額が確認できない場合は、副食費の免除対象とはなりません。

※ 所得等の修正申告や世帯状況等に変更(入籍、離婚、祖父母との同居や別居等)があった場合は、副食費の免除の有無について変更となる場合がありますので、必ず保育幼稚園グループの窓口へご相談ください。

 

◆副食費の免除期間について

 副食費の免除期間は、決定(開始)日より最長で次の8月末日までとなります。※毎年の9月が副食費の免除の有無に係る切り替え時期となります。

 

更新日:2019年10月2日