平成21年度第1回大東市児童福祉審議会

日時

平成21年12月4日(金曜日) 午後3時から5時 

場所

大東市役所厚生棟2階B会議室 

出席者

委員(出席13人。欠席1人)
市  部長、子ども政策課職員3人、子ども支援課職員1名、保育課職員1人、子ども保健課職員1人 

概要

(1) 新委員紹介

(2) 次世代育成支援対策行動計画(後期計画)の策定に

   ついて

    1.これまでの流れと後期計画におけるポイント

 2.今後のスケジュールについて

  昨年3月に市民ニーズ調査を実施し。この調査結果

    と推進会議での意見・要望、子育て支援施設でのヒ

    アリング調査結果を踏まえ計画素案を作成。

  作成市民会議で議論を経て精査し、2月にパブリッ

    クコメントを行い、今年度中に策定する。

(3) 保育課の事業報告について

 1.就学前児童数の変遷と保育需要について

  就学前児童数、保育所入所数は全体として減少して

    いるが、西部地区は上昇傾向にある。また、H21

    度の新田保育園開設の効果により待機児童数が前年

    に比べ減少した。

 2.民営化について

  今年度、津の辺保育所と寺川保育所を民営化。上三

    箇保育園の経験から引継ぎも民営化前1年から実施

    し、民営化後も職員を各園6人派遣した。10月に各

    園2人、年度末に全員を引き揚げ、ほぼ民営化事業

    は終了する。民営化の財政的効果については、津の

    辺で13,600万、寺川で12,000試算している

    。この財源の一部を利用し民間保育所のサービスの

    充実を図っている。

 3.今後の子育て支援サービスのあり方について

  国の子育て支援施策に対する動向を見据えつつ、利

    用者の利便を図る方向で施策を行っていきたい。

 4.療育センターの建替えについて

  引き続き討議を重ねていく。

 5.21年度新規事業について

  ・延長保育

  ・産休明け保育補助制度の創設

  ・地域活動事業

  ・耐震対策

  ・新田保育園の誘致

(4) 大東市におけるインフルエンザ対策について

 1.いままでの経過

 2.市としての対応

  ・市民啓発と相談対応

  ・公共施設でのアルコール設置

(5) 妊婦健診について

 経済的理由等により健診を受診しない妊婦がみられる。

  母子の健康確保を図る上で妊婦健診の重要性、必要性が

 高まっており、大東市においても平成21年より公費によ

 る一部負担を14回とした。

(6) 次回の日程について

 

 

 

 

 
お問い合わせ先

福祉・子ども部 子ども室 子ども支援グループ
電話番号072-870-9655 ファクス072-872-2189
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所西別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2016年7月5日