大東市立中学校8校全校に1人ずつAET(Assistant English Teacher:英語指導助手)が勤務しています。全員が英語圏出身のネイティブスピーカーです。
中学校では、英語の授業だけでなく、放課後の部活動、その他さまざまな活動を通して、英語教育・国際理解教育に努めています。
また、小学校においても、5,6年生の外国語活動の授業の中で担任の先生と協力し、英語を使って、「自分のことを伝えたい、友だちのことを知りたい」という気持ちを育みながら、子どもたちが楽しく外国語活動に取り組めるように工夫をしています。
幼稚園でも同様に、AETが幼稚園を訪問し、子どもたちが楽しく英語に触れることができるように、交流活動として活躍しています。
今後も、AETの活動の充実を図ります。
更新日:2011年8月10日