予防接種を受ける間隔

予防接種の法令改正により、令和2年10月1日より、異なるワクチン同士の接種間隔が緩和されました。

 

異なるワクチン同士の接種間隔について

☆注射生ワクチン

注射生ワクチン(BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、水痘)接種後、

注射生ワクチンを接種する場合は、27日以上(4週間以上)間隔をあける必要があります

注射生ワクチン(BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、水痘)接種後、

経口生ワクチン・不活化ワクチンを接種する場合は、間隔をあける必要はありません。

 

☆経口生ワクチン

経口生ワクチン(ロタウイルス)接種後、別の種類のワクチンを接種する場合は間隔をあける必要はありません。

 

☆不活化ワクチン

不活化ワクチン(B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防、不活化ポリオ、4種混合、二種混合、日本脳炎、高齢者インフルエンザ、高齢者肺炎球菌)接種後、別の種類のワクチンを接種する場合は、間隔をあける必要はありません。

 

 

同じ種類のワクチンの接種間隔について

 

※同じ種類のワクチンについては、それぞれのワクチンに定められている接種間隔で接種してください

 
お問い合わせ先

保健医療部 地域保健課
電話番号072-874-9500、072-875-2745(健診受付専用) ファクス072-874-9529
〒574-0028 大阪府大東市幸町8番1号 すこやかセンター(保健医療福祉センター)3階

こども診療所
電話番号072-873-8686 ファクス072-873-8687(休日祝日を除く月曜日~土曜日のみ)
〒574-0028 大阪府大東市幸町8番1号 すこやかセンター(保健医療福祉センター)1階
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更新日:2020年9月30日