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新型インフルエンザの流行状況について(平成21年8月25日更新)

平成21年第33週(8月10日~8月16日)の感染症発生動向調査では、インフルエンザの定点あたり報告数が1.69(定数約4,600箇所、報告数7,750人)と流行開始の目安としている1.00を上回りましたので、インフルエンザ流行シーズンに入ったと考えられます。

 

市民の皆様には、以下の予防策について、ご理解とご協力を改めてお願いいたします。

 

 1.手洗い、うがいの励行

 2.症状が出た方のマスクの着用、外出の自粛、人に咳やくしゃみをかけない咳エチケット

 

※「咳エチケット」とは

 ◆咳くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。

  マスクを持っていない場合には、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。

 ◆鼻汁痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てる。

 ◆咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

  マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する。

※十分な休養とバランスのとれた栄養摂取には日頃から心がけてください。

 

  また、基礎疾患を有する方、妊娠中の方及び乳幼児の保護者の方は、早期受診早期治療を心がけてください

 

 

更新日:2010年4月7日

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