大東市新型コロナウイルス感染症コールセンターの設置について

大東市では、新型コロナウイルス対策についてのご質問やご相談に対応し、少しでも市民の皆様の不安を払拭できるよう、3月6日より専用相談窓口(コールセンター)を設置いたしました。

 なお、コールセンターは平日のみの開設ですが、設置後の市民の皆様からの相談状況から、3月14日(土曜日)・15日(日曜日)につきましては、コールセンターを臨時開設します。

 また、今後の開設状況につきましては、ホームページ等でお知らせします。

 各種手続きなど通常の市役所業務につきましては、代表番号872-2181にお問い合せ下さい。

 

【本市相談窓口(コールセンター)においてよくあるご相談と回答】

 

1 感染者の情報について

相談:テレビで、大東市から感染者が発生したという報道があったが、どこに住んでいて、どんな状況か教えてほしい。

回答:大阪府から感染者の住所などの情報の公表はなく、本市でも入手できません。もし、出どころのわからない情報が流れていたら、他の人に伝えないでください。

不確実な情報の拡散は、不当な差別・偏見・いじめなどにつながりますので、やめていただきますようお願いします。

 

2 マスクに関する問い合わせ

相談:市内でマスクが品薄で手に入らない。市からもらうことはできないか。

回答:市内におけるマスクの流通が品薄になっている状況に対し、市が備蓄しているマスクについて、一般的に重症化する可能性がある妊婦、高齢者介護施設、障害者施設、児童福祉施設や医療現場のマスク不足を考慮して、大東・四條畷医師会、歯科医師会及び薬剤師会を通じて、医療機関等へマスクを配布しております。

しかしながら、備蓄数量に限りがあるため、現在のところ、一般向けのマスクの配布は予定しておりません。市民の皆様におかれましては、引き続き、こまめな手洗いと咳エチケット等の感染対策のご協力をお願いします。

 

3 医療機関の相談情報について

相談:風邪の症状がある場合は、どうしたらいいのか?

回答:風邪の症状や37.5℃前後の発熱が4日程度続いている。(高齢者・妊婦・基礎疾患がある方は2日程度)や 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるかたについては、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター:072-878-1021)へご相談し、指示をうけてください。また、それ以外の方は、現時点で、新型コロナウイルス感染症以外の病気が圧倒的に多い状況でありますので、まずは、通常の医療行動と同様にかかりつけ医等にご相談ください。

なお、京橋や西天満のライブハウス等に行かれた方は、症状の有無にかかわらず、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター:072-878-1021)にご相談ください。

 

大東市新型コロナウイルス感染症コールセンター (地域保健課内)

 電話:072-875-2745 (平日午前9時~午後5時30分)

 

更新日:2020年3月25日