児童遊園の名称が変わります

大東市内には、「大東市児童厚生施設条例」に基づく児童遊園が110箇所あります。

児童遊園は、地域に一番身近な公園としてご利用頂いておりますが、既に児童遊園として機能していない児童遊園もあります。

また、近年の少子高齢化に伴い児童だけの利用ではなく、地域の皆様のご要望に応じた広場となるように児童遊園という枠組みをなくし、都市公園、地域広場という位置づけをすることにより、例えば子供達がボール遊びができ、また、子育て世代が集え、お年寄りが憩えるといった、幅広い年齢層の地域の皆様に利用される広場となるよう、平成29年4月1日から児童遊園の名称を地域広場に変更し、特色ある公園づくりを目指します。

 

更新日:2017年2月17日