大東市一大歴史絵巻プロジェクションマッピング

大東市の歴史を題材としたプロジェクションマッピングを実施

※著作権の関係上、実際に投影されたものとは異なるBGMを使用しております。なお、途中で登場する甲冑の写真は、堂山1号墳から出土した甲冑:三角板皮綴衝角付冑、三角板皮綴短甲(大阪府指定文化財・大阪府教育委員会所蔵)の写真を利用しています。

 

 大東市では、平成27年12月19日(土)~20日(日)の2日間、歴史的資源を活用したまちづくり事業の一環として、大東市の歴史を題材としたプロジェクションマッピングイベントを住道駅前デッキにおいて開催(大東サンメイツ1番館西側壁面へ投影)しました。

 このイベントは、プロジェクションマッピングの手法を活用して大東市の歴史に秘められた魅力を広く発信することで、市民の皆様の大東市に対する誇りや愛着を高めると共に、同時期に開催予定の「大東市スマイルミネーション」との相乗効果によって住道駅周辺の更なるにぎわいを創出し、交流人口の増加を図ることを主たる目的として実施しました。

 また、平成28年度に大東市が市制施行60周年を迎えることから、本イベントを大東市市制施行60周年記念プレイベントとして位置づけました。

 大東市再開発ビル株式会社、大東サンメイツ専門店組合、イズミヤ大東店をはじめ、住道駅前デッキ周辺の関係者の皆様のご理解とご協力のもと、たくさんの方々にご来場いただき、お楽しみいただくことができました。

 

 「大東市一大歴史絵巻」の内容

 大東市は、大部分が海と湖といった水域であった時代から現在に至るまで、常に「水」と共に人類が太古から連綿と生活を続け、発展を遂げてきた地域です。そのような大東市の歴史においては、かつて日本の“最先端地域”であったという知られざる繁栄の物語や、新田開発を経て人の知恵と力で“豊かな農村”を発展させてきた物語といった、魅力ある物語が詰まっています。

 そこで「水」をキーワードに、大東市の誇りある歴史物語をプロジェクションマッピング手法で描き出し、大東市の過去~現在~そして未来について「体感」できる空間を生み出しました。

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