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バランスシートを活用した財務分析

自治省様式によるバランスシートからよみとれるもの 

社会資本形成の世代間負担比率

有形固定資産のうち、どの程度がこれまでの世代によって既に負担されたものであるのかは、有形固定資産に対する正味資産の比率により把握できる。19年度までに本市が形成した社会資本のうち約73.4%はこれまでの世代により負担されたものであり、残りの26.6%は地方債の償還を通じて、これから将来の世代が負担していくこととなる。 

決算額対資産比率

本市の平成19年度の歳入総額 39,124百万円

              市税総額 18,602百万円

  よって、歳入総額の3.14倍、市税収入の6.60倍の資産が形成されている。

 

1人当たりバランスシート

平成20年3月末住基人口 125,687人

1人当たり資産総額    977,269円

1人当たり有形固定資産  897,109円

1人当たり負債総額    318,609円

1人当たり正味財産    658,660円

 

過去10年間(平成10年度から19年度)の経年変化による分析

・資産の伸び率   15.7%

  負債の伸び率    7.3%

・固定負債の増加

    35,296百万円→37,253百万円          

          (1,957百万円増、5.5%増)

・正味資産の増加     

    68,877百万円→82,785百万円

          (13,908百万円増、20.2%増)

 
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更新日:2009年9月30日

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