【4月18日発表】300年の歴史を誇る伝統行事「のざきまいり」開催

300年の歴史を誇る伝統行事!「のざきまいり」
5月1日(祝日・水曜日)~8日(水曜日)まで開催

 元禄時代から約300年続く伝統行事「のざきまいり」が、野崎観音(()眼寺(げんじ)・大東市野崎2丁目7-1)で開催されます。5月1日(祝日・水曜日)から8日(水曜日)までの期間中は、JR野崎駅から東に約700メートル続く参道に約130軒以上の露店が並び、例年、全国から10万人を超える人々が訪れます。境内では、色鮮やかなツツジや新緑が参詣者を出迎えるとともに、舞踊や落語、文楽、大道芸など、さまざまな行事が日替わりで実施されます。また、普段は本堂内に安置されている「十一面観音菩薩像(昨年1月に市の指定文化財に指定)」がのざきまいりの期間中は、御簾を上げて直接見ることができます。昭和初期に大ヒットした「野崎小唄」、落語家 桂春團治の十八番である「野崎詣り」、浄瑠璃や歌舞伎の「お染久松」など、「のざきまいり」は文化的な知名度も高く、初日から多くの人でにぎわいます。5月4日(祝日・土曜日)から8日(水曜日)までの期間は境内や本堂などで太鼓や落語などの多彩な催しがめじろ押しです。境内と参道が一体となって、子どもから大人まで、多くの人々が楽しめる「のざきまいり」を、ぜひご紹介・ご取材賜りますようお願い申し上げます。

境内で行われるふるさと太鼓
多くの参拝者で賑わう参道 
多くの参拝者で賑わう参道
境内で行われるふるさと太鼓

【問い合わせ先】
大東市 戦略企画部 戦略企画室 広報広聴グループ 藤原・廣田
電話072-870-0403(直通)
野崎観音 慈眼寺 住職 田村保信(ほしん)
電話072-876-2324

『のざきまいり』開催概要
■ 期間  平成31年5月1日(祝日・水曜日)~8日(水曜日)
■ 会場  野崎観音慈眼寺

日にち

時 間

内 容

場 所

5月4日

(祝日・土曜日)

午前11時・午後2時

東京大衆歌謡楽団

昔なつかしの歌の数々、皆さんも一緒に歌いましょう

境内

5日(祝日・日曜日)

午前9時~正午

のざきまいりふるさと太鼓

地域の青年や子どもたちが太鼓をたたきます。大谷太鼓(寺川)、須波麻太鼓(中垣内)、南条太鼓(野崎)

境内

5日(祝日・日曜日)

午後2時

のざきまいり奉納落語 泉笑会

今年で40年目玄人はだしのベテランぞろい

庫裡

7日(火曜日)

8日(水曜日)

午前9時~午後4時

花まつり 甘茶接待

花御堂のお釈迦さまに甘茶をそそぎます。

本堂前

8日(水曜日)

午後2時 開経

無縁経法要

有縁・無縁すべてのものに感謝のお経を捧げます。

本堂

※期間中は非常に混雑します。駐車場・駐輪場がありませんので、公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。

お問い合わせ先

戦略企画室 広報広聴グループ
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
メールフォームによるお問い合わせ

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