【9月6日発表】大東市がコロンビア共和国の「ホストタウン」に登録!コロンビア共和国パラリンピック委員会と合意書を締結!

大東市がコロンビア共和国の「ホストタウン」に登録!
コロンビア共和国パラリンピック委員会と合意書を締結!
締結式:9月17日(火曜日)午後1時15分~大東市役所にて

 このたび大東市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にかかるコロンビア共和国の「ホストタウン」に登録されました。ホストタウンの取り組みを開始するにあたり、9月17日(火曜日)に、コロンビア共和国パラリンピック委員会と事前キャンプに関する合意書を大東市役所にて締結します。
 本市は、全国的にも早い段階から市の施策として「地域リハビリテーション」に取り組んできました。市内には、世界有数の義肢企業が本社を構えるなど、パラリンピアン・障害者スポーツ選手が多く訪れるまちです。市内の施設では、関西に拠点を置くウィルチェアラグビーチーム(注1)練習を行うなど、パラリンピアンが輝ける風土を活かせることから、8月30日にホストタウンとして登録されました。 
 今後、事前合宿の受け入れや選手との交流、コロンビア共和国との文化交流、本市の魅力発信などを行うとともに、これらの取り組みを通じて、障害の有無に関わらず、あらゆる人が輝ける「心のバリアフリー」のまちづくりをめざします。

(注1)車いすラグビー。車いすで激しくぶつかりあう為、ハードな競技に耐え得る専用の車いすを使用する。

<合意書締結式>

1.日時:令和元年9月17日(火曜日)午後1時15分~
2.場所:大東市役所 本庁本館2階 委員会室
3.出席者:コロンビア共和国  パラリンピック委員会マネージャー
Carlos Raigoza(カルロス・ライゴーサ)様、大東市長 東坂浩一

ホストタウンとは

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、事前キャンプ等を通し、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を国が「ホストタウン」として登録し、地域活性化等を推進するものです。
交流内容 事前キャンプ時の歓迎セレモニーの開催、選手の練習見学会、市民と選手との交流イベント、コロンビア共和国との文化交流等を予定しています。

コロンビア共和国の概要

注:外務省ホームページより

・人口:4,907万人(2017年世銀)・言語:スペイン語
・面積:113万9千平方キロメートル・首都:ボゴタ
・産業:農業(コーヒー、バナナ、さとうきび等)、鉱業(石油、石炭、金、エメラルド等)
お問い合わせ先

戦略企画室 広報広聴グループ
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
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