【11月27日発表】「大東市子育て講演会」を開催

家庭教育の大切さの理解促進と家庭で安心して子育て・教育ができる支援の充実
「大東市子育て講演会」を開催

大東市は、12月14日(土曜日)に大東市立市民会館(キラリエホール)にて、「大東市子育て講演会」を大東市PTA協議会との共催で開催します。
本講演会は、家庭教育の重要性について市民の理解と関心を深めることを目的に実施します。当日は、京都外国語大学で教壇に立つ傍ら、テレビ等で滑らかな関西弁を操るタレントとしても活躍するジェフ・バーグランドさんを講師に迎えます。講演では、「住人十色のコミュニケーション地域で支える!みんなで育てる」と題し、国と文化の違いや日常生活に触れ、文化や教育など様々な価値観が違うために異文化コミュニケーションの必要があることについて話していただきます。
今回の講演会に加え、大東市では、保護者が安心して子育て・教育ができるようサポートする「家庭教育支援活動」を平成28年4月に開始し、家庭訪問、いくカフェを中心とした本市独自の支援活動を行っています。
現代では、共働き世帯やひとり親世帯の増加などにより、家庭生活に余裕のない家庭が増えつつあります。また、急激な都市化や核家族化などに伴う地域社会のつながりの希薄化を背景として、保護者が子育ての悩みや不安を抱えたまま、相談する相手がいなくて地域で孤立しがちな状況にあることが指摘されています。社会全体でも、家庭教育力の向上に向けた支援の必要性が高まっており、そういった背景から大東市でも取り組みを進めています。
令和元年度1学期には市内の全小学校区の相談・訪問チームにより、小学1年生の児童がいる全家庭(878世帯)を訪問しました(注)。訪問時には、子育て・教育についての保護者の不安や悩みを傾聴するとともに、全小学校区で開催する気軽に子育てについて話す憩い場である「いくカフェ」を案内。地域と保護者・保護者同士のつながりを構築し、保護者の孤立防止を図るとともに、課題の早期発見や予防につなげることを目指しています。
これからも大東市は、市民の皆様が安心して子育て・教育ができる支援の充実に努めてまいります。
(注)本市が採用している特定世代(小学1年生の児童がいる家庭)の世帯全てを訪問する「ベルト型の家庭教育支援」は、全国初の取り組みで、「大東モデル」と呼ばれている施策です。

【お問い合わせ先】
大東市教育委員会事務局学校教育部教育政策室 家庭教育支援グループ
担当:北田・川口
[電話]072-800-7760[ファクス]072-872-2941

お問い合わせ先

戦略企画室 広報広聴グループ
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
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