大東市地球温暖化対策実行計画~大東市カーボンマネジメントシステム~

 本市では、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、2002年度より「大東市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定して市の事務及び事業から排出される温室効果ガスの削減に向けた取り組みを行ってきました。

 地球温暖化対策の国際的な取り組みとして、2015年12月にフランス・パリにおいて行われた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、法的拘束力のある合意文章「パリ協定」が採択されました。

 これを受け2016年5月に閣議決定された、国の「地球温暖化対策計画」では2030年度の温室効果ガス削減目標を、2013年度比で26.0%削減(業務その他部門は40%削減)するという目標が掲げられ、当該計画に基づく地球温暖化対策の更なる推進が求められています。

 2018年度で計画期間満了となる第3期大東市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)にかわって2019年度から新たにスタートする第4期大東市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)においても、実行計画の目標達成のための進行管理を行う仕組みである大東市カーボン・マネジメントシステムのもと、温室効果ガス削減の取り組みの強化推進を図ります。

 今後、毎年度の取り組み実施状況を実績報告書としてとりまとめ、温室効果ガス排出量とともに公表します。

 

更新日:2019年10月30日