踏切事故を防止しましょう

大東市内には、JR学研都市線の踏切が4カ所あります。これら踏切で、ひとたび事故が発生すると、重大な被害をもたらします。

踏切を横断するときの基本ルールや、緊急時の対処について知っておくことで、事故を防ぐことが出来ます。

基本ルールを守り踏切事故を防止しましょう。

 

踏切前では必ず一旦停止

踏切手前では必ず一旦停止し、警報灯や警報機が鳴っていないか確認して下さい。

警報灯や警報機が鳴りだしたら踏切内に進入してはいけません。踏切ではルールを守って安全に渡りましょう。

 

踏切内で車が閉じ込められても慌てず前進

万が一、前後の遮断機が下り、車が踏切の中に閉じ込められた場合でも、慌てず、ゆっくり前進させてください。

遮断棒は、車で押せば折れずに斜め上に上がる構造になっています。

もし、遮断棒が折れてしまったとしてもあなたの命を守ることが最優先です。そのまま前進して下さい。

 

踏切で異常があったら、ためらわずに「非常ボタン」

踏切内で、車が脱輪やエンストを起こし動けなくなった場合や、倒れている人を見つけた等の場合には、警報機が鳴っていなくても、ためらわずに「非常ボタン」を押し、異常を知らせましょう。

非常ボタンを押した後は、非常ボタン付近の看板に記載されている電話番号に連絡して下さい。係員が踏切へ出動しますので、到着するまで踏切の外の安全な場所でお待ちください。

 

踏切以外の場所には入らない

踏切以外の場所で線路を横切ったり、線路の中で遊んだりすることは、大変危険ですので、絶対にやめましょう。また、線路の中に立ち入る人を見かけたときは、線路の外に出るように注意してください。

 

更新日:2019年11月8日