偽ブランド品を買わないで!

相談事例

 インターネット通販でブランドバッグが4割引と安かったので、クレジットカードで購入した。商品が海外から国際郵便で届いたが、縫製が悪く金具も安っぽい。友人に見せたら偽物ではないかと言われて心配だ。

 

アドバイス

 ブランド品が極端に安いと、偽物の可能性が高いので要注意です。偽ブランド品なら、注文した本物が届かないことを理由に、契約の解消と返金を求めて業者との交渉になります。
 
 ただし、偽物だという証明は購入者側がしなくてはなりません。消費者センターでは鑑定できませんので、質屋や買い取り店で見てもらうことになるでしょう。

 
偽ブランド品を買わないために
●市価と比べ著しく安いものは要注意
●品物は手に取ってチェックする
●信頼できる店で買う
●購入時にアフターサービスを確認
 
 偽ブランド品は知的財産権を侵害するものです。輸入や販売をすると重い罪となりますが、事情によっては買った側が罪に問われることもあります。コピー商品だからと軽い気持ちで買わないようにしましょう。
 困った時は一人で悩まず気軽にご相談ください。

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2014年7月2日

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