新手のもうけ話「医療機関債」に気を付けて!

相談事例

 年利約4%の配当が受け取れる「医療機関債」を勧められ、怪しいと思い何度も「信用できるか、大丈夫か」と聞いたが、「国債と同じ安全な商品で5年後には元本が戻る」と言われ、銀行の利息より良いと思い200万円を払った。配当が途絶え、医療法人と連絡がつかなくなった。

 

 

アドバイス

 高齢者を中心に「配当が支払われなくなった」「連絡がつかなくなった」といったトラブルが増えています。

 医療機関債は消費者が貸し手で医療法人が借り手となるお金の貸し借りです。預貯金や国債のような金融商品ではありません。医療法人が破産すると、全額を失う恐れがある危険な取引です。

 高い利率の配当に惑わされず、契約内容が確認・理解できなければ契約はしないことです。

 困った時は一人で悩まず、気軽にご相談ください。

 

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2014年7月2日

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