海外ブランドの通販トラブル 税関で「没収!?」

相談概要

 インターネットで海外のブランド品を格安で販売しているサイトを見つけ、バッグを注文し、代金を銀行口座に振り込んだ。突然税関から「注文した商品が偽物である」との通知が届いた。日本の通販サイトではなかったようで、商品は税関で差し止められた。返金を求めたいが事業者と連絡が取れない。

 

アドバイス

 国内の通販サイトを装った詐欺的なサイトです。模倣品(偽物)は輸入も輸出も法律で禁止されているため、税関で知的財産を侵害すると判断された場合は没収され、万一、商品が届いたとしても返品することもできません。
 
 事業者と連絡が取れない場合の解決は極めて困難です。
 
 トラブルに巻き込まれないためには、事業者の信用性や返品条件などを十分に確認することが必要です。特に市場価格よりも極端に安かったり、日本語表記が不自然な通販サイトは要注意です。

 困ったときには一人で悩まず消費生活センターにご相談ください。

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2014年10月1日

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