「スマートフォンやタブレットが実質0円」はホントに無料!?

相談概要

 携帯電話ショップで「6万円のタブレットが実質0円」と書かれていたので購入。契約後6か月で解約したら、分割代金18か月分として4万5千円の請求を受けた。0円ではないのか。

 

アドバイス

 最近の携帯端末は高額で数万円するものもあり、分割払いで購入する人が増えています。本体代金6万円のタブレットを24回払いで購入すると、月々の支払いは2500円となります。一定の契約条件を満たした時に、この2500円と同額が割引額として24か月間割り引かれるので、実質0円となるのです。従って、24か月以内に解約や機種変更した場合には、端末代金の残額を支払うことが必要です。

 また、この期間中に携帯電話料金の滞納があると、通信ができなくなるだけでなく、分割代金の滞納に関する記録が残り、今後の携帯端末の契約ができなくなったり、将来クレジットカード申し込みの審査に通らなくなったりするなどの悪影響を及ぼす可能性があります。

 「0円」だからと安易に考えず、支払い方法や金額をよく確認した上で契約しましょう。

 困ったときには一人で悩まず消費生活センターにご相談ください。

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2014年10月31日

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