変質した不良灯油は石油ストーブに使わないで!!

相談概要

 1年前に購入し、ポリ容器に入れて軒先に保管していた灯油。今年、石油ストーブに入れようとしたら黄色くなっているのに気付いた。使用して大丈夫か。

 

アドバイス

 灯油は保管方法を誤ると、太陽熱などによる変質、水や灯油以外の油やごみなどの混入で不良灯油になることがあります。

 変質した灯油を石油ストーブに使用すると、燃焼が不安定になって煙が出たり、芯にタールが付着して緊急消火ボタンで火が消えなくなったりすることがあり、危険です。

 シーズン中は、灯油は灯油専用容器に入れて日光や雨の当たらない室内で保管し、シーズン持ち越しなどの長期保管はやめましょう。また石油ストーブを片付けるときには中の灯油を抜いておきましょう。灯油の廃棄については、購入した石油販売店などに相談してください。

 困ったときには一人で悩まず消費生活センターにご相談ください。

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2014年11月28日

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