「お試し」のつもりが定期購入に!インターネットの通信販売に注意しましょう!!

相談概要

スマートフォンの広告で、モデルおすすめのダイエット食品が500円のお試し価格で購入できると知って申込み、受け取った。翌月も同じ商品と6千円の振込用紙が届き、業者に問い合わせたところ最低3回の継続が必要な定期購入だと分かった。

 

アドバイス

1回限りだと思って申し込んだのに実際には定期購入となっており、既定の回数を購入しないと解約できないという相談が、女性を中心に多く見られます。

ホームページでは商品の特性やお試し価格が協調され、定期購入などの購入条件は文字が小さく目立たないことが多いので注意が必要です。

インターネットの通信販売で購入した商品はクーリングオフができません。「お試しだから」「安いから」とすぐに申し込まずに、画面を下までスクロールして購入の条件や返品の可否をしっかり確認しましょう。

困ったときには、一人で悩まずに消費生活センターにご相談ください。

 
お問い合わせ先

市民生活部 生活安全課

消費生活センター
電話番号072-870-0492 ファクス072-870-7732
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所東別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2016年9月21日

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