希望される人に 有料(500円)で発行します。
カードの交付を受けている場合
・住民票の写しの広域交付(全国どこの市区町村の窓口でも自分の住民票が取れます)
・転入転出手続きの特例処理(引っ越しの際、転出・転入の手続きが簡素化されます)
など便利なサービスが受けられます。また、写真付きのカードを希望した場合は、 (運転免許証のように)公的な証明書として利用することが出来ます。
| 申請受付 | … | 月~金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時~午後5時 | |
| 住基カードの申請 | … | 申請は本人に限ります。 | |
| 住基カードの種類 | … | 写真の付かないもの(Aバージョン)、 公的な証明書として利用出来る写真付きのもの(Bバージョン) 2種類があり、どちらか1種類を選択してください。 |
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| 持参するもの | … | 印鑑(認印)と写真(写真付きを希望される人) 後日、申請者本人に照会書を送付します。ただし、 運転免許証やパスポートなど官公署が発行する写真付きの証明書をお持ちの人は即日交付が可能です。 (注)写真は、申請前6カ月以内に撮影した無帽、正面、無背景の写真(縦4.5cm、横3.5cm)を用意。写真の裏面には、氏名の記入をお願いします。写真の付かないカードを希望される場合は不要です。 |
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| 住基カードの交付 | … | 照会書が自宅に届きましたら、必要事項を記入のうえ、ご持参ください。 | |
| 住基カード交付手数料 | … | 500円 | |
| 住基カードの有効期限 | … | 10年。なお、カードは住所地の市町村が発行するもので、他の市町村に引っ越しをした場合は、カードを新しい市町村の窓口で返納し、ご希望により新しいカード(有料)の申請をして頂くことになります。 |
住民基本台帳カードの交付を受けている場合、転出届を郵送で行うことにより、引っ越しの手続きで市区町村の窓口に行くのは、転入時の一回だけで済みます!
他市区町村へ引っ越しの場合は、住んでいる(住んでいた)市区町村に転出届を行い、転出証明書の交付を受けたうえで、引っ越し先の市区町村に転入届を行う必要がありますが、住民基本台帳カードを受けている 場合、住んでいる(住んでいた)市町村に転出届を郵送で行い(付記転出届といいます)、住民基本台帳カードを引っ越し先の市区町村の窓口で提示して転入届(付記転入届といいます)を行うことにより、市区町村の窓口に行くのが転入時の一回だけで済むようになります。
更新日:2010年5月20日