戸籍電算化
市では、市民サービスの向上と戸籍事務の効率化を図るため、平成20年1月28日(月曜日)からコンピューターによる戸籍事務をスタートしました。
これまで戸籍謄本・抄本は、紙の原本を元に手作業で複写していましたが、戸籍事務をコンピューター化することにより、事務の迅速化が図られ、また見やすい戸籍になります。
戸籍証明書の新旧対照表
| 項目 |
変更前 |
変更後 (1月28日から) |
| 名称 |
戸籍謄本(全員) |
戸籍の全部事項証明書 |
| 戸籍抄本(個人) |
戸籍の個人事項証明書 |
| 書式 |
縦書き |
横書き |
| 文書体 |
個条書き |
| 漢数字 |
算用数字 |
| 用紙 |
白紙 |
改ざん防止用紙 |
| B4・B5サイズ |
A4サイズ |
| 認証印 |
朱肉印 |
黒色の電子公印 |
| 手数料 |
1通450円 |
様式などの変更
様式などについては上の表のとおり変更されます。また、今回のコンピューター化は、本籍が大東市にある人のみが対象となります。住民票が大東市にあっても、本籍が大東市外の人は、対象になりません。
記載されていないものがあります
コンピューター化の時点で、離婚や死亡などにより、戸籍から抹消されている人は、記載されなくなります。記載されたものが必要な場合は、従来の戸籍(平成改製原戸籍)を請求してください。
本籍地の変更
本籍地番で土地番号に付く「の」の記載は削除されますが、このことにより本籍が変更になるものではありません。
| 本籍地表示例 |
| 谷川一丁目1番地の1 |
谷川一丁目1番地1 |
氏字の「正式化」について
これまでは手書き処理のため、草書や行書などの崩し文字で記録されている文字があります。今回のコンピューター化に当たり、辞典などに載っている字体で記載しますが、戸籍の表記上のことであり、氏名自体が変更されるものではありません。また、住民票の文字も同様に変更されます。
正字化の対象者には「お知らせ」の案内を送付しています。
戸籍の附票も電子化されます
戸籍の附票(住所の異動履歴を記録したもの)もコンピューター化されます。新たな附票には、コンピューター化時点の現住所だけを記録し、以後の異動を順次追記していきます。今までの住所履歴が必要な人は、従来の附票(平成改製原戸籍の附票)の写しを請求してください。
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更新日:2010年5月20日
