防災メモ
本市では、万一の災害に備え、生命を維持するために一番大切な飲料水を確保する努力をしています。上水道施設が破壊された場合、まず取水・配水施設の復旧を図りますが、地震など災害時に備え、応急給水設備を設けています。
応急の給水方法としては、給水車による運搬給水や外環状線に敷設している大阪府営水道送水管(口径1200mm・1800mm)の消火栓、空気弁10カ所より仮設配管し、臨時給水栓を設け給水する他、各配水池の応急給水施設による給水体制を整えています。
応急給水用備蓄資材
アルミ製給水タンク 5台
アルミ製給水タンク 1台
折りたたみ式車載給水タンク 1台
ポリエチレン製給水タンク 10台
給水ポリエチレンタンク 430個
給水ポリエチレン袋 15,000袋
7台
万一に備えて、水のくみ置きを
地震、台風、集中豪雨、火災など、万一大きな災害がおこると、突然断水することがあります。そんな時、少量の水でも大変貴重になります。いざという時に困らないように、いつも水のくみ置きをするように習慣付けましょう。非常時の場合、一人1日3リットルの水があれば足ります。また、くみ置き水は3日に一度は取り替えて、掃除や洗濯などに再利用しましょう。
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更新日:2010年11月15日
