講演会「未来につなぐ新田開発の遺産」

平成31年3月、「平野屋新田会所 千石蔵跡・道具蔵跡・船着場跡」が大東市指定史跡に指定されました。大東市の発展の礎を築いた深野池新田開発の歴史を物語る平野屋新田会所の意向や関連する遺産群の保存と活用の可能性を考えたいと思います。

 

イベントの概要

講演会ポスター 

日時

令和元年8月10日(土)午後1時30分~午後4時30分(受付は午後1時から)

会場

大東市立市民会館キラリエホール

※駐車場の台数に限りがあるため公共交通機関でお越しください。

定員

300名(当日先着順)

参加費

無料

報告

「深野池新田開発関連文化財群の保存活用とこれからの文化財行政」 佐々木 拓哉(大東市教育委員会生涯学習課)

講演

「歴史に学ぶまちづくり―深野池の新田開発を通して―」 岡村 喜史(大東市史編纂委員)

「歴史遺産と地域共育―大東市におけるまちづくりの取り組みと史跡活用の可能性―」 松本 裕(大阪産業大学デザイン工学部准教授)

コーディネーター

網 伸也(近畿大学文芸学部教授)

主催

大東市教育委員会 大東市立歴史民俗資料館(指定管理者(株)アステム)

 

 

 

 
お問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習課

文化財グループ
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更新日:2019年7月5日