平野屋新田会所 市民サポーター会議

平野屋新田会所は、大東市の歴史を理解するうえで欠くことのできない貴重な歴史的遺産です。

全面的な保存はかないませんでしたが、会所北西部の米蔵、道具蔵の基礎部分、また、予想以上に良好に残されていた船着場など、約476平方メートルを公有化しました。今後この貴重な歴史的遺産を整備し、後の世代に引き継いでいきたいと考えています。

その整備のソフト面において、その魅力の内外への発信、また、活用や運営方法などの様々なアイデアや意見を市民の方々から頂くために、市民サポーターを募集し、その養成講座を開講しました。