子どもの安全見まもり隊

  • 子ども安全見守り隊の方の活動写真
  • 横断歩道を通る子どもの安全を守っています

 地域の自治会、老人会、防犯委員、PTA、地区福祉委員等の方がボランティアとして小学生の登下校時に、通学路で見まもり活動を行っています。現在12小学校区、201箇所以上において、4,100人余りの方の協力を得て実施され、所によっては医療関係者の方や周辺企業の方が見まもり活動に参画していただいている校区もあります。

 

見まもり活動の効果

 見まもり活動は、子どもの安全確保はもちろんのこと、地域の防犯にも役立っています。四條畷警察署の話では、窃盗、ひったくり、空き巣などの発生件数が見まもり活動開始以降、大きく減少しているとのことです。登下校中の児童から自発的に見まもり隊の方に話しかける光景が見られるなど、見まもり活動を通して人々の触れ合いの輪が広がりつつあります。

 この他、青色回転灯を付けた車で巡回する「青色防犯パトロール」も市内4小学校区、市内全域3団体で行われています。

 

更新日:2015年8月5日