子どもが巻き込まれる事件が多発し、大きな問題となっていますが、子どもがトラブルに巻き込まれそうになった時に、助けを求めて駆け込める「こども110番の家」を設置することで、子どもを犯罪から守ろうとする運動です。
大東市では、平成9年11月より「こども110番の家」運動に取り組んでいます。子どもの通学路を中心に「こども110番の家」運動に協力していただける家庭や店舗を募り、「こども110番の家」のステッカーを貼っていただくことにより、トラブルに巻き込まれそうになった子どもが駆け込み、助けを求める拠点を設け、子どもたちを守ろうとするものです。
新しく「こども110番の家」に協力していただける家庭・店舗の募集をしています。
協力家庭や店舗には「こども110番の家」ステッカーを見やすい所に貼っていただく他、危険に巻き込まれそうになった子どもたちが駆け込んできた時は、子どもたちの保護と警察への通知をお願いしています。(対応マニュアル等を配布します)
子どもたちを犯罪から守るため、地域のみなさんのご理解とご協力をお願いします。現在の協力家庭・店舗数は1,600軒です。(平成22年6月現在)
5つの約束守ろうね(家庭で心がけ、子どもたちに伝えましょう)
1.一人で遊びません
2.知らない人についていきません
3.つれて行かれそうになったら大声を出して助けを求め、「こども110番の家」へ逃げ込みます
4.だれとどこで遊ぶか、いつ帰るかを家の人に言ってから出かけます
5.友だちがつれて行かれそうになったら、すぐに大人の人にしらせます
更新日:2010年10月18日