大東市青少年指導員は、地域の青少年の非行防止・健全育成のボランティアとして、青少年の支えとなる役割を担っています。
現在、市内に91人の指導員が任期2年で活動しています。活動は、中学校区を単位とした8ブロックで行っています
・「野崎まいり」巡視・啓発活動
指導員による啓発ティッシュの配布、街頭指導などの活動を行っています。
・大東市民まつり
会場周辺の駐輪場などの警備活動を行っています。
【親と子のふれあい事業】
毎年、市民まつり会場内にて実施しています。
木製コースターの製作を通じて、親と子の共同作業の場を提供することにより、親子の触れ合いの時間を増やし、青少年の健全育成を図っています。
・各地域での巡視活動
青少年等を対象に、夜間の徘徊や迷惑行為を防ぐとともに、健全な育成を目指して、巡視活動を行っています。
また平成22年8月28日(土)には「地域一斉声かけ巡視活動」として、各ブロックが一斉に地域のみなさんと一緒に、それぞれの地域で巡視活動をする予定です。
・青少年相談
非行、不良行為などの問題行動が見受けられる青少年に対し、家庭や学校と連携を取りながら、相談活動を行っています。
・各中学校区の地域教育協議会へ参加・協力しています。
更新日:2010年8月18日