不育症とは

妊娠はするけれども、2回以上の流産や死産、もしくは、生後1週間以内の早期新生児死亡を2回以上繰り返した場合、不育症と診断されます。

また、1人目を出産しても、2人目以降が続けて流産や死産になった場合、続発性不育症として検査をし、治療を行う必要があります。

流産や死産は胎児の異常により引き起こされた結果で、治療の対象にはならないと考えられてきましたが、「不育症」という疾患が存在することが分かり、治療法も開発されています。詳しくは、フイクラボをご確認ください。

 

治療については、健康保険適応となる場合がありますので、主治医にご相談ください。

 

 
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更新日:2016年12月16日