ひとり親家庭医療助成制度

対象者

各種医療保険に加入されている次に該当する児童(18歳に到達した年度末日まで)とその父または母または養育者が対象となります。

 ただし、所得制限があります。

 (1)父母が婚姻を解消した人

 (2)父または母が死亡した人

 (3)父または母が障害者医療の要件に該当する人

 (4)父または母の生死が明らかでない人

 (5)父または母が引き続き1年以上遺棄している人

 (6)父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている人

 (7)母が婚姻によらないで懐胎した人

 (8)(7)に該当するかどうか明らかでない人

 (9)(1)~(8)の児童を監護する父または母

 (10)父母が死亡した児童を養育されている人

 (11)父または母が監護せず児童を養育している人


 

 

助成内容

 病気やケガの治療を受けた場合、保険適用される医療費、訪問看護利用料の自己負担(一部自己負担を除いた)分(高額療養費、付加給付による療養費は控除)を助成します。ただし、他府県の医療機関で受診されていた場合等は、いったん立替払いをしていただき、その後、市の窓口で申請してください。

*平成30年4月受診分から訪問看護ステーションの利用料も助成対象となります。

*入院時の食事に要する費用は自己負担となります。ただし、子ども医療の対象年齢

  の子ども(※平成26年3月1日以降の受診分については対象年齢を拡大し、中学校

    卒業〔15歳到達年度末〕までが対象です)については助成対象となりますので、市の

  窓口で申請してください。

 

 

一部自己負担額

1医療機関あたり入・通院各500円まで/1日 (月2日)。助成対象者1人当たりの負担限度額を1か月 あたり2500円とし、1か月2500円を超えてお支払をいただいた医療費については、申請に基づきお返しします。
 
お問い合わせ先

福祉・子ども部 福祉政策課
・医療助成グループ
電話番号072-870-9626 ファクス072-872-2189
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所西別館1階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2018年2月21日