平成22年2月撮影
鬼の面作り
2月3日、つどいの広場ぽけっとで鬼のお面作りの催しがあり、未就学児と保護者26人が参加しました。目や角の形の画用紙をのりで張り、30分程度で完成。お面を付けた子どもたちは、鬼のダンスをしたり、現れたバイキンマン鬼めがけて新聞紙で作った豆を投げて、鬼退治をしたりしました。保護者の一人は「お面作りのおかげで、子どもは鬼が怖くなくなったようです。入園前に工作体験ができてうれしいです」と喜んでいました。
だいとう地域塾「大人の社会見学・産業を知る」
知っていそうであまり知らない地元産業について学ぶ連続講座。3回目となった2月4日は、整理・整頓・清掃の3S活動でメディアにも度々取り上げられている山田製作所を訪ねました。製缶板金の工場内を見学した参加者は「3Sが徹底されていてとても感心しました。家庭でもできることからまねしたいです」と話していました。
「権利擁護」学習会 障がい者の権利って何?
2月8日、市民会館で「権利擁護」学習会があり、障害者の自立した生活を支援する団体である「メインストリーム協会」の副代表・玉木幸則さんと市内在住の障害のある方による発表や寸劇が行われました。発表では、視覚、聴覚、肢体不自由、知的、精神の障害のある5人が日常で体験したことを話しました。参加者は「障害のある方の生の声を聞く良い機会になりました。点字ブロックの上に自転車をおくと視覚障害者がどんなに困るのかなどさまざまなことを知ったので、今後は意識していこうと思います」と話していました。
元気でまっせ交流会
市内76カ所で約1200人が行っている元気でまっせ体操。2月9日、市民会館で行われた交流会では体操を続けている90歳以上の人たちが表彰されました。受賞者の中で最高齢の小野富子さんは「好きなことをさせてもらえているのが健康の秘訣です」とニコニコと話していました。参加者全員で元気でまっせ体操をすると、会場は熱気で暑く感じられました。
春節を祝う会
2月13日、市立公民館で春節を祝う会が開催されました。春節とは旧暦の正月のことで、中国などでは重要な祝祭日です。大東市在日外国人教育研究協議会が主催し、中国に縁のある子どもや保護者約70名が集って交流を深めました。
子どもたちは「きらきら星」などを日本語を中国語で歌ったり、鮮やかな赤い布を回す踊りを披露したりしました。最後はみんなで餃子を作っておいしくいただきました。
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更新日:2010年7月20日
