平成22年5月撮影

のざきまいり

  • 石段を登る参拝者
  • 境内に響く太鼓の音
  • 大阪産業大学による茶会
  • 人権パネル展ではフードバンクについて知りました

5月1日から8日まで、野崎観音で「のざきまいり」が行われました。野崎観音へ向かう参道は露店で大にぎわい。たくさんの人がツツジの花が美しい石段を上り、境内を目指します。期間中は連日真夏日の暑さで、「水分補給を忘れないでください」とのアナウンスが境内で流されるほどでした。5日のふるさと太鼓では、気温以上に熱いパフォーマンスで、力強い太鼓の音が広い境内いっぱいに響き渡っていました。

 

市民体育大会総合開会式

  • 選手宣誓を行う空手道連盟の前川選手
  • 体操をする選手たち

5月9日に市民体育館で市民体育大会の総合開会式が行われました。卓球やソフトボールなど18種目の選手たちが集まり、体育館は熱気にあふれていました。

開会式では優勝杯の返還や選手宣誓が行われました。柔道の演武では、いろいろな受け身の取り方が披露され、日ごろあまり目にすることのない技に、選手たちも真剣な表情で見入っていました。

 

 

菜の花子どもフェスティバル

  • 紙芝居を見る子どもたち

5月9日に住道駅前デッキで菜の花子どもフェスティバルが行われました。子どもたちに楽しんでもらおうと、紙芝居、大道芸、吹奏楽などたくさんの出し物が行われました。大東市内の畳屋の職人が畳コースターや木製ストラップの作り方を教えてくれるコーナーもありました。参加した小学5年生の男子は「普段できない遊びができて楽しかった」と話していました。

 

防犯教室

  • 熱心に話を聞く子どもたち
  • 熱心に話を聞く子どもたち

5月11日に寺川保育園で、大阪府警が行う防犯(誘拐)教室が行われました。「一人でいるときに、知らない人に声を掛けられたらどうしたらいいのか」について、分かりやすく警察官が話すと、初めて見る着ぐるみにびっくりする子もいましたが、大きな声で着ぐるみを応援したりして、子どもたちは真剣な表情で学んでいました。

 

楽ラク暮らしUP講座開講式

  • 熱心に話を聞く受講者たち
  • パネルを使って学ぶ受講者たち
5月11日にキッズプラザで楽ラク暮らしUP講座の開講式が行われました。開講式のこの日は、消費生活センターの役割について、相談員たちが寸劇やクイズなどを交えながら分かりやすく説明しました。寸劇では浄水器販売に関するトラブルを題材にしていたので、実際にあり得そうだと皆さん真剣に聴いていました。
これから1年間、「食の安心安全」、「お金・金融商品」、「住まい収納・ECO家事」などについて学びます。修了したときには、皆さん「暮らしの達人」になっていることでしょう。 

苗植え体験

  • 植生会の会員と一緒に苗を植えました
5月12日に灰塚小学校で苗植え体験が行われました。植物を育てる楽しさを知ってもらうための活動をしている植生会の会員4人が、灰塚小学校の支援学級の児童に苗植えを教えました。苗は、ミニトマト、落花生、なす、ひまわりの4種類。小学校の一画にある畑に、手が土だらけになりながら植えていきました。ある児童は「面白かった。大きく育てたい」と笑顔で話していました。夏には花が咲き実がなる苗を、これから水や肥料をやり、観察していきます。 

ふれあいまつり

  • 陶芸品の展示も行われました
5月15日・16日に市立公民館およびサーティホール前広場でふれあいまつりが行われました。2日間とも晴天に恵まれ、日中の気温が上がる中、ヨーヨーつりやたこせんなどいろいろな模擬店も出店し、野外コンサートや紙芝居などのイベントも行われるなど多くの人が来場しました。 

御領せせらぎ水路の完成披露式典

  • 御領せせらぎ水路のイラストマップの除幕式
  • 田舟に乗って水路を進みます
5月22日に御領自治会館前で御領せせらぎ水路の完成披露式典が行われました。御領水路は、大東八景(大東市民憲章協議会が市内の素晴らしいと感じる風景や、史跡、文化財、自然などを募集し、選定)の一つで、大阪府が行う「大阪ミュージアム構想」にも御領水路と段倉が選ばれるなど、この地域は昔がしのばれる懐かしい古い街並みを残しています。
橋本茂春区長は「さまざまな紆余曲折がありましたが、多くの人のお力添えをいただいて、今日の日を迎えることができました」と話していました。 

であいふれあい「愛あい広場」

  • ボランティアと一緒にアイマスク体験をしました
5月29日にJR住道駅前デッキで、であいふれあい「愛あい広場」が行われました。地域の皆さんと交流することで自分たちの活動を知ってもらおうと障害者団体が中心になって開催されました。各団体の紹介や出し物のほかに点字や手話、車いすなどの体験コーナーもありました。
アイマスク体験をした小学生は介助ボランティアの女性にしっかりとつかまって、恐る恐る歩いていました。女性が「おばちゃんと一緒に歩いたら怖くないよね。障害のある人が困っていたら、手伝ってあげてね」と話すと、しっかりとうなずいていました。 

クリーンアップリバー大東「河川大掃除プロジェクト」

  • 川底にあるごみを集めました
  • 自転車などたくさんのごみを回収しました
5月30日に鍋田川でクリ―アップリバー大東「河川大掃除プロジェクト」が行われました。社団法人大東青年会議所の呼びかけで、大東市内の事業所やボランティア団体が集まり、鍋田川の大掃除が行われました。川からは空き缶やペットボトルのほかに、ベッドマットや自転車など大型のごみも出てきました。
実際に鍋田川の水を使ったろ過実験を行うなど、環境について楽しく学べる体験型講座もありました。今後どのようにしたら、ごみが減り、きれいな川になるのかを考える良い機会になりました。 
お問い合わせ先

政策推進部 秘書広報課
・広報広聴グループ(広報広聴担当)
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
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更新日:2018年5月23日

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