

7月1日にJR住道駅前デッキで安全を考える日のセレモニーが行われました。生活安全条例に定められている「安全を考える日」。安全について考えようと防犯委員会の皆さんを中心に啓発活動が行われました。安全なまちづくりのために、市民・市・警察が一体となって取り組んでいます。犯罪に遭わないためには、一人一人が安全意識を高めることが大切だと感じました。

7月4日に深北緑地で七夕縁日が行われました。子どもから大人まで多くの人でにぎわいました。無料で配られたポップコーンをほおばりながら縁日を楽しむ人もいました。ヨーヨー釣りや輪投げに子どもたちが夢中になって挑戦しました。輪投げでは、一番得点の高いところに輪が入って大喜びする子がいたり、中国ごまやけん玉などのパフォーマンスを楽しむ人がいたり、梅雨の晴れ間にたくさんの笑顔がこぼれていました。
7月5日に四条中学校の正門横のフェンス沿いに植えたヒマワリが満開になりました。梅雨の合間の久しぶりの晴天にヒマワリも喜んでいるようです。以前は砂地だった場所を整備して、4月に種をまいたところ、6月下旬から花が咲き始め、学校前を通る人たちの心を和ませています。
7月7日にJR住道駅前デッキで大東七夕星まつりが行われました。ダンスやバンド演奏などが披露されてにぎわいました。主催の大東商工会議所が設けた短冊を書くコーナーでは、子どもも大人も思い思いに短冊に願い事を書き、笹に飾り付けていました。
7月14日に住道中学校で中国の修学旅行生との交流会が行われました。中国四川省にある中国成都市七中育才学校の生徒約60人が、日本文化を学ぶため日本を訪れました。その中で住道中学校を訪問し、1年生と交流しました。住道中学校の生徒は、トランプの遊び方や折り紙で鶴を折る方法を身振りで教え、中国の生徒もそれを理解しようとし、互いが意思を疎通させようと一生懸命でした。ある中国の生徒は「言葉が通じないところは不便だったけど、身振りとかでだんだんと伝わってきた。日本の子と交流できて楽しかった」と話していました。
7月12日から四条北小学校の校庭の一部が芝生になって開放されました。元気に走り回る子どもたちは「転んでも全然痛くないよ」と話していました。暑い日差しの中、子どもたちはふかふかの芝生の上で、跳ねたり、転がったりして感触を楽しんでいました。

7月25日にアクロスで、アクロスdeサマーフェスタが開催され、二足歩行ロボットの操縦体験や木箱オルゴール作りなどの工作教室が行われました。立体切り紙に挑戦するコーナーにはたくさんの親子が参加し、紙をはさみで切ると、一枚の紙から躍動感あふれる立体のきつねやうさぎが出来上がり大喜びでした。
7月28日にシルバー人材センターで初級パソコン体験講習会が行われました。受講の目的はパソコンを使う必要があったり、楽しみの一つとして挑戦したりとさまざまですが、受講者たちはキーボードに触れながら、積極的に質問をして一生懸命に取り組んでいました。受講者の一人は「試行錯誤しながらですが、少しずつできるようになっていくのがとても楽しいです」と話していました。
更新日:2012年1月18日