平成22年8月撮影

 

 

ヒロシマ親子記者事業

  • みんなの祈りが届きますように
  • 記者事業に先立ち8月2日に市民会館で行われた千羽鶴の贈呈式
8月5日~6日、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和と命の尊さについて考えてほしいと小・中学生と保護者の親子記者をヒロシマに派遣しました。被爆から65年となる6日の平和記念式典では市民の平和への思いが込められた千羽鶴を奉納。今年の式典には核保有国であるアメリカの代表も初めて参列したことから、核問題への関心が世界で高まっていることがうかがえました。 

骨髄バンク支援シャンソンコンサート「いのちを紡ぐ」

  • シャンソン歌手の安土明中子さんとプチミュー合唱団

8月21日にサーティホールで、骨髄バンクを支援するためのコンサートが行われました。プロのシャンソン歌手や市内で活動する「プチミュー合唱団」も出演し、急性白血病のため7歳で亡くなった丹後光裕くんのお母さんが作詞した曲を合唱しました。参加者は「骨髄バンクについて関心が深まりました。このような活動がもっと広がればいいですね」と話していました。

 

地域ファミリースポーツ南郷ブロック大会

  • コース取りが腕の見せどころです
8月22日に南郷小学校体育館で行われました。うだるような暑さの中行われたスポーツ大会。しかし、その暑さを忘れるくらいに皆さん熱中されていました。初めてカローリングを体験した参加者は「楽しく参加できました。見学していると簡単そうに思えましたが、実際にやってみるとなかなか思うところに行かないものですね」と話していました。 

フラダンス体験

  • 「月と夜は」という曲に合わせて踊りました

8月25日に野崎老人憩の家で行われました。初めて体験される方ばかりでしたが、ゆったりとしたテンポの曲に合わせて、しなやかな動きで手や腰を上手にくねらせていました。参加者は「ステップや振り付けを覚えるのに必死で、笑顔を作るのが難しかったですが、講師の方の指導も分かりやすくて楽しく体験できました」と話していました。

 

そば打ち実習講座

  • こま板を使ってリズムよく切ります

8月28日に野崎人権文化センターで行われました。「腕だけに力を入れるのではなく、体全体を使って」と講師からアドバイスを受けて、一生懸命に生地作り。伸ばした後、そばを同じ太さに切るのは難しかったようです。不ぞろいなのもご愛嬌、手作りならではのおいしさが味わえました。 

 

地域一斉声かけ巡視活動

  • 暗い夜道をみんなで巡視

8月28日に市内全中学校区で、夜間の徘徊 (はいかい)や迷惑行為を防ぎ、青少年の健全な育成を図るため、大東市青少年指導員による地域一斉声かけ巡視活動が地域の皆さんも参加して行われました。従来から地域ごとに行われていた活動を、今回、市内の全中学校区で一斉に行ったことで、青少年の健全育成を市全体で進めていくための地域の結び付きがより一層深まりました。

 

 

 

 

 
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更新日:2017年12月22日

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