
8月21日にサーティホールで、骨髄バンクを支援するためのコンサートが行われました。プロのシャンソン歌手や市内で活動する「プチミュー合唱団」も出演し、急性白血病のため7歳で亡くなった丹後光裕くんのお母さんが作詞した曲を合唱しました。参加者は「骨髄バンクについて関心が深まりました。このような活動がもっと広がればいいですね」と話していました。
8月25日に野崎老人憩の家で行われました。初めて体験される方ばかりでしたが、ゆったりとしたテンポの曲に合わせて、しなやかな動きで手や腰を上手にくねらせていました。参加者は「ステップや振り付けを覚えるのに必死で、笑顔を作るのが難しかったですが、講師の方の指導も分かりやすくて楽しく体験できました」と話していました。

8月28日に野崎人権文化センターで行われました。「腕だけに力を入れるのではなく、体全体を使って」と講師からアドバイスを受けて、一生懸命に生地作り。伸ばした後、そばを同じ太さに切るのは難しかったようです。不ぞろいなのもご愛嬌、手作りならではのおいしさが味わえました。
8月28日に市内全中学校区で、夜間の徘徊 (はいかい)や迷惑行為を防ぎ、青少年の健全な育成を図るため、大東市青少年指導員による地域一斉声かけ巡視活動が地域の皆さんも参加して行われました。従来から地域ごとに行われていた活動を、今回、市内の全中学校区で一斉に行ったことで、青少年の健全育成を市全体で進めていくための地域の結び付きがより一層深まりました。
更新日:2012年1月18日