平成23年3月撮影

街頭防火キャンペーン

  • 啓発物品を市民に手渡す北上選手
3月1日にJR住道・野崎・四条畷駅前で、消防団や防火推進団体などが、駅の乗降客らに啓発物品を配布して防火意識の向上を呼び掛けました。住道駅前では、バレーボールVチャレンジリーグで活躍する三洋電機レッドソアの選手5人が、キャンペーンに初参加。市民に防火の大切さを知ってもらおうと積極的に声を掛けていました。 

四条小学校閉校記念式典

  • 四条小学校のあゆみを語る児童会
  • 校旗返納

4月に四条南小学校と統合されることに伴う閉校記念式典が、3月6日に行われました。式典には、地域住民や元教員、卒業生など今まで同校の運営を支えてこられた多くの方が出席され、全校児童が参加しました。
16,071人の卒業生を送り出してきた同校の式典では、児童会が開校以来積み重ねてきた活動や行事など、138年のあゆみを映像とともに発表。式典の最後には、清水校長が岡本市長に校旗を返納し、四条小学校の歴史に幕を下ろしました。式典に出席した同校の卒業生は「母校がこの地から離れるのは寂しい」と話していました。

 

 

障害者アート展「わたしたちの発見」

  • 個性豊かな作品が並びます
  • 音楽に合わせてリズミカルに

3月10日~15日にポップタウン住道オペラパークで、市内在住・在勤・在学の障害者の方の作品を集めた展示会が初めて開催されました。障害者の創作力や感性に触れ、訪れた人たちも新しい発見があったのではないでしょうか。初日のオープニングイベントでは、ジェネシスオブエンターテイメントによる車いすダンスが披露され、買い物客も足を止めてその演技に見入っていました。

 

緊急消防援助隊

  • 廃墟と化した街で懸命の捜索
東日本大震災の被災地で救援活動を行うため、3月11日~14日、岩手県釜石市・大槌町に緊急消防援助隊として大東市から消防車と救急車各1台で、8人(消防隊5人、救急隊3人)の消防隊員が出動しました。想像をはるかに超えた惨状の中、文字どおり手探りでがれきをかき分けながら生存者を捜索。隊員の一人は「自分たちがなんとかしなくてはと気持ちがはやるものの、目の前の惨状に圧倒され、思うように活動が進まず虚無感に心が折れそうになりました」と振り返りました。活動中にも津波警報や余震が頻繁に発生するなど救援活動は困難を極めましたが、14日までの活動期間、全力で任務を遂行しました。 

応急給水活動

  • 避難所ではポリタンクに給水
  • 給水場所で給水タンクに水を補給
水不足で苦しむ被災地で給水活動を行うため、3月25日~4月1日、応急給水活動として水道局職員1人を岩手県陸前高田市に派遣しました。地震や津波でライフラインが絶たれた被災地では水不足が深刻化しており、八尾市・東大阪市・宇治市の水道局職員と連携しながら、消火栓から受水した給水車で公民館や避難所などに給水活動を行いました。
がれきと化し、目印になる建物もなかなか見つからない中で給水活動を行った職員は「被災者の皆さんに不自由なく水を使用してもらえるよう心掛けながら活動しました」と話しました。この給水活動支援は、被災地の水不足解消のため、派遣職員を交代させながら引き続き行われます。
 

被災者のための支援物資受付

  • 多くの方からの支援物資を受け付け
3月27日に市役所で、東日本大震災のため大東市に一時避難される被災者向けの生活支援物資の受け付けを行い、152人の方から、衣類、寝具、食器など数多くの支援物資のご提供をいただきました。重い寝具などを自転車に乗せて持ってきてくださった方や近所の人に声を掛けて、地域で支援に動いてくださった方もいて、予想を上回る量の支援物資が集まりました。温かいご支援、誠にありがとうございました。 
お問い合わせ先

政策推進部 秘書広報課
・広報広聴グループ(広報広聴担当)
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2018年3月23日

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