平成23年4月撮影

市町村職員派遣

  • ガソリンの給油支援を実施
  • 避難所では物資を搬入しました
4月4日~11日に被災地で不足しているガソリンの給油活動や避難所の支援活動を行うため職員1人を岩手県大槌町に派遣しました。これは大阪府内の市町村が協力して実施しています。電気の止まったガソリンスタンドで手動により給油活動を行ったほか、現地の災害対策本部から避難所への支援物資を搬送しました。 

四条小学校入学式

  • しっかり話も聞けるよ
四条小学校と四条南小学校との統合後初の入学式が4月7日に四条小学校で行われ、82人の新入生が緊張した様子で式に臨みました。清水校長が「今日はみんなが知っている有名な人がお祝いに来てくれています」と話すと新入生は興味津々。奥からドラえもんの絵が現れると、子どもたちの笑顔がはじけ、体育館は笑い声に包まれました。清水校長の話をしっかり聞いて、元気よく大きな声で返事をした新入生。期待と喜びにあふれる小学校生活がスタートしました。 

救急(AED)救命講習会

  • AEDの音声指示で誰でも簡単に使用できます
心臓マッサージや人工呼吸が行え、AEDを使えることは救命率の向上につながります。消防本部では市民向けの講習会を毎月実施しており、4月9日は10人が参加しました。心臓マッサージやAEDを実際に使用した救急救命方法を学んだ参加者は、「この講習会を受けることで救命に自信が付きました」と話しました。 

市制55周年記念 企画展「大東の風景」

  • 展示作品を見ながら、笠井館長(右)と大東の風景について話す来場者
1950年代から現代までを懐かしい写真やおもちゃなどで紹介する「ふりかえる大東の風景」が4月9日~5月8日まで歴史民俗資料館で開催されています。市民学芸員から提供された思い出の品々にはそれぞれエピソードも。「同じようなことがあったなあ」と来場した人たちは懐かしそうに眺めていました。
「のこしたい大東の風景」では、未来に残したい風景を市民から募集。約60点の作品の中には、有名な野崎観音や深北緑地をはじめ、普段の何気ない風景を切り取ったものもありました。 

支援物資輸送出発式

  • 出発を見送る岡本市長と関係者の皆さん
  • 提供のあった支援物資
市では、東日本大震災の被災地である岩手県大槌町に布団や食器類などの支援物資を4月26日に輸送しました。この輸送は、同町に本市職員を派遣した際、同町の担当者と物資の状況について意見交換を行い、一部の物資が不足しているとの報告を受けたことから決定したものです。
支援品目のうち、車いすは再調整品を大東市社会福祉協議会を通じて川村義肢株式会社から提供していただいたものです。支援品の梱包などは特定非営利活動法人ほうじょうにご協力いただき、一部の支援物資も提供していただきました。
本市から現地までの輸送は、摂津倉庫株式会社にご協力いただき、本市職員1人が現地まで同行しました。また、紙おむつ、ティッシュペーパーなどの物資も提供していただきました。
皆さまの温かいご支援ありがとうございました。 

花と緑のまつり

  • きれいなお花を買ってもらったよ
  • たくさんの草花が販売されていました
今年からは地域の大きな公園で順次開催することになり、4月29日に東諸福公園で行われました。駐車もできるので、花の寄せ植えなどの重いものの持ち帰りにも便利になりました。
花の小鉢プレゼントは大人気で、開始前から長蛇の列ができていました。花と緑には心を和ませてくれる力があります。皆さんのもとに素敵な癒やしが届きますように。
 
お問い合わせ先

政策推進部 秘書広報課
・広報広聴グループ(広報広聴担当)
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
〒574-8555 大阪府大東市谷川一丁目1番1号 市役所本庁2階
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更新日:2018年7月9日

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