平成23年8月撮影

ボランティア訪問

  • 登場人物によって読み手を変える紙芝居
  • 猛暑の中、子どもたちのためにがんばりました

20年以上前から続くダイエーユニオンの皆さん(26人)によるボランティア訪問が、8月2日に療育センターで行われました。真夏の1日をかけて施設の外壁に絵を描くのが恒例です。今年のテーマは「はたらく車」。子どもたちはカラフルな壁画に興味津々で、地域の皆さんにも好評です。
施設内では水遊びをしたり、しゃぼん玉やヨーヨーつりで一緒に遊んだり、紙芝居を読んでもらったりして子どもたちはとても楽しそうでした。

 

地域主催盆踊り大会

  • 手を叩きながら輪になって踊ります(緑が丘)
  • 威勢のいい音頭取りの歌が響きました(赤井)
  • 子どもたちが踊るアンパンマン音頭は元気いっぱい(中垣内)
  • おそろいの浴衣姿が決まっています
夏本番を告げる恒例の盆踊り大会が、市内各地区で7月30日・8月6日に行われました。会場へ向かう道中、おはやしと子どもたちの笑い声が聞こえてくると、わくわくしてしまいます。金魚すくいや輪投げ、かき氷やたこ焼などの模擬店も魅力いっぱい。子どもから大人まで誰でも気軽に参加でき、楽しめるのが地域の盆踊り大会です。たくさんの子どもたちが踊りに参加するところもあれば、おそろいの浴衣姿で踊るところもあり、地域によってさまざまです。どの地域もたくさんの参加者で盛り上がりを見せていました。 

大東市こども会育成連絡協議会設立50周年記念ラジオ体操大会

  • 膝を曲げてリズミカルに
8月7日に深北緑地で、市内のさまざまな地域のこども会が一堂に集まり、大々的にラジオ体操が行われました。初めは少し眠たそうな子もいましたが、体を動かしていると元気いっぱいの笑顔に。ラジオ体操の後には、初めて聞く「深北緑地体操」も覚えて、子どもたちは夏の朝の空気をいっぱいに吸いながら体を動かしていました。 

緑のカーテン

  • フォトニュース「緑のカーテン」
8月8日、総合福祉センターの壁面が、ゴーヤのツルと葉でできた緑のカーテンに覆われていました。
緑のカーテンは、建物の外側で植物を育てて、日影を作ることで建物内の温度が上がるのを抑える省エネ法のひとつです。
「だいとう」5月号を見て応募した15人の方が育てるゴーヤは、葉がよく茂り、とても涼しげです。 

クレイクラフト講座

  • どんなパンを作ろうかな
8月22日にまなび泉でクレイクラフト講座が行われました。ふわふわの粘土で、指先と手のひらを使っておいしそうなパンを作ります。歯ブラシで質感を出したメロンパンは本物そっくり。出来あがったさまざまなパンを木箱やプレートに貼り付けながら、参加者の一人は「お腹いっぱい食べるのが好きだから、ハンバーガーをたくさん作ったよ」とうれしそうに話しました。 

巡回平和パネル展「沖縄と戦争」

  • 真剣なまなざしで見つめる参加者

8月27日に市民会館で、巡回パネル展「沖縄と戦争」が開催されました。悲惨な戦争の写真を皆さん熱心に見て、平和について話し合っていました。
同日開催の「親と子で平和を考えるつどい」では、戦争に関するアニメ映画の上映や、「ヒロシマ親子記者」の参加者による取材内容の発表会があり、人形のハッくんを用いた腹話術による進行に、子どもたちも身を乗り出して聞いていました。参加者の一人は「戦争を体験した世代なので、元気なうちは参加したい」と話していました。

 
お問い合わせ先

政策推進部 秘書広報課
・広報広聴グループ(広報広聴担当)
電話番号072-870-0403 ファクス072-872-2291
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更新日:2017年12月22日

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