1月9日にサーティホールで行われました。記念行事実行委員で新成人代表の山本拓真さんが、舞台で「20歳の言葉」を宣言されると、会場をうめた新成人たちから大きな拍手が沸き起こりました。
【20歳の言葉】
2012年1月9日。私たちは今日、「成人の日」記念行事の節目に心を新たにし、成人としての第一歩を踏み出しました。
私たちは今まで多くの人と出会い、そして多くの人に支えられ、助けられ、この20年間生きてくることができました。これまでを感謝し、これからは感謝される側に立てるような大人になることが大事です。また、大人になったのだと改めて自覚し、何事にも責任を持って生きていくことが必要です。
さて、今年の成人の日記念行事のテーマは『はばたけ、立ち止まらず、ちょうせんだ!』です。
私たちはこれから、それぞれ異なった社会という新しい世界へ旅立っていきます。
どんな困難があろうとも、どんな壁が立ちはだかろうとも、決して立ち止まらず、諦めず、何事にもどんどん挑戦し続けることが大切だと思い、このテーマを考えました。
今まで責任のある役割から逃げたこともありました。勉強やスポーツで自分には出来るわけがないと思い込み、何もせずはじめから諦めてしまった経験がありました。
しかし、結果がどうであれ、一度挑戦してみることが大切ではないでしょうか?
今からでも全然遅くはないです。この「成人の日」記念行事を節目に、色んな事に、一度挑戦してみてください。
2012年1月9日 新成人代表 山本拓真










1月26日に北条人権文化センターで行われました。熱々のもち米をすりこぎでつぶし、丸めたもち米をあんこで丸く包むのですが、やってみると意外と難しいようです。包むあんこが多すぎて大きくなってしまったり、足りなくて底が見えてしまったりするのもご愛嬌。皆さん笑顔でおいしそうなおはぎを次々と丸めていました。

1月26日に北条人権文化センターで行われました。ディスコンとは、赤と青の2チームに分かれて、1チーム6枚の円盤を投げ、どちらがポイントに近づいているかを競う簡単なスポーツで、「円盤=ディスク」を「コントロールする」ところから名付けられました。ほとんどの参加者が初めてでしたが、次第にうまくポイントに投げられるようになってくると、粉雪が舞うほどの外の寒さと対照的に窓ガラスが曇るほどの熱戦となりました。

1月28日にキッズプラザで行われた、もうすぐお母さん、お父さんになる方のための教室に16組の夫婦が参加。男性のための赤ちゃんのもく浴実習では、赤ちゃんの人形を相手に慣れない手つきで体をぬぐったり、お湯をかけたりしました。初めての経験に皆さん戸惑っていましたが、最後には「これで大丈夫!」と自信がついたようです。


1月29日にアクロスで「だいとう人財問屋」に登録している講師・団体による17講座の紹介が行われました。
子どもは一日剣士体験の全身を使うスポーツチャンバラで元気に対戦し、大人は紙おむつをケーキに見たてて飾り付けるミニおむつケーキ作りや大東の歴史紹介などでのんびりと過ごしていました。その他にもマジックショーや俳画入門など、いろいろな講座を一度に体験できる盛りだくさんな一日でした。
更新日:2012年5月8日