平成26年7月撮影

季節行事「七夕祭り」

  • 七夕がテーマの紙芝居に釘付けの子どもたち
  • 織姫と彦星の飾り作りに一生懸命
  • 完成した飾りを笹の葉に結んで
  • 笹をバックに皆で記念撮影

 7月4日につどいの広場まんまいーよで「季節行事『七夕祭り』」が開催されました。

 7月7日の七夕に向けて、小さな子どもたちでも作れる七夕飾りを作りました。コーヒーフィルターで作った織姫と彦星の飾りに色を塗ると、「魔法をかけるよ!」の合図で水を吹きかけます。すると、色がにじんでかわいい着物に変身!子どもたちはびっくりしたり、笑ったり。親子の笑い声が絶えない時間となりました。

 

てくてくマルシェ

  • 田舟から見る景色は情緒満点!
  • 神社内はたくさんの人でにぎわっていました
  • 体験コーナーでは、可愛らしいお菓子のキーホルダーづくりに挑戦
  • 御領水路には蓮がきれいな花を咲かせていました

 7月6日に菅原神社(御領)で「てくてくマルシェ」が開催されました。

 会場では、大東市内にあるお店がオリジナルの商品を販売したり、さまざまな体験イベントを行っていました。また、御領水路では田舟の乗船体験も行われ、訪れた人たちは梅雨の蒸し暑さを忘れ一時の涼を感じていました。当時は小雨が降るあいにくの天気でしたが、会場には参加者の笑顔があふれていました。

 

一人で着よう!ゆかた着付け教室

  • 先生のお手本を見ながら、自分も挑戦
  • 前板を入れることで帯回りがスッキリ!
  • 文庫結びのポイントを教えてもらいました

 7月17日に総合文化センターで「一人で着よう!ゆかた着付け教室」が開催されました。

 全2 回の着付け教室で、この日は2 日目。教室で仲良くなった参加者たちは、お互いに教え合ったり、見えにくい後ろ姿を確認し合ったりして和やかな雰囲気です。初心者でも一人で浴衣が着られるようになるだけでなく、普段のお手入れ方法や年齢に応じた着こなしなども詳しく教えてもらいました。
 参加者は「近所の夏祭りに気軽に浴衣で行けそう!」と話し、明るく熱心な先生に教わることで、面倒と思われがちな和装が楽しい艶やかな夏の装いに変わるような教室でした。

 

見学会「平野屋新田会所と周辺の関連遺産を巡る」

  • かつては米蔵や道具蔵がありました
  • 会所の横を流れる銭屋川を、荷を乗せた川船が往来していたそうです

 7月19日に平野屋新田会所周辺で「見学会『平野屋新田会所と周辺の関連遺産を巡る』」が開催されました。

 江戸時代の大和川の付け替えにより盛んに開発が行われた新田を管理・運営していた施設が平野屋新田会所です。平野屋新田会所市民サポーター養成講座の一環として行われたこの見学会には、ボランティアガイド「やまびこ」のメンバーなど多くの人が参加し、暑い日にもかかわらず皆さん熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。
 参加者は「普段何気なく歩いていた町並みのそこかしこに遺産があり驚きました」と話していました。

 

アクロスdeサマーフェスタ2014

  • 妖怪うちわづくり
  • 妖怪お面づくり。目の位置はここだよ!
  • 子ども妖怪行列で、はいポーズ!
  • 絵本ライブでは絵本に出てきた大きなパンツを引っ張り合い

 7月20日にアクロスで「アクロスdeサマーフェスタ2014」が開催されました。

 今年はモノノケ市に妖怪大図鑑作り、映画は「妖怪大戦争」と妖怪づくし!妖怪お面作り教室では、昔、大東にいたという妖怪のお話を聞いた後、自分だけの妖怪お面を作りました。両親や祖父母も一緒になって悪戦苦闘しながら作ったお面はどれも個性的。
 子どもたちはお面をかぶって妖怪になりきり、住道駅前デッキまで行進し、周りの人たちを“ひやっ”と涼しい気分にしてくれました。

 

共に生きる地域の絆プロジェクト               「お道化るちから~愉快なクラウンショー&ワークショップ」

  • 見て見て、上手にお皿を回せたよ!
  • 観客も参加して楽しみました

 7月20日にアクロスで「共に生きる地域の絆プロジェクト『お道化るちから~愉快なクラウンショー&ワークショップ』」が開催されました。

 クラウン(道化師)がタップや手品などのクラウンパフォーマンスを披露すると、初めはいすに座っていた子どもたちも少しずつ前に移動し、食い入るように見つめます。後半は観客も参加して、一緒にお皿を回したり踊ったり。クラウンが「笑っても泣いても、転んでもいいんだよ」と語りかけてくれた笑顔あふれる楽しいショーでした。

 

「どんどこ船」が大東市にやってきた!

  • 漕ぎ手総立ちで大阪締め
  • 櫂を操り回転する様子は迫力満点!
  • 水しぶきを上げながら櫂を操ります
  • 住道駅前デッキではセレモニーも行われました

 日本三大祭の一つである「天神祭」において、祭りの開催を知らせたり、祭りを盛り上げたりする役目を担う「どんどこ船」。そのどんどこ船が7月25日に、寝屋川をさかのぼり大東市までやってきました。
 住道大橋の手前で、水しぶきを上げながら威勢よく旋回すると、出迎えに訪れた観客からは大きな拍手が送られます。住道駅前デッキではセレモニーも行われ、大阪締めで気合いを入れると、37 度を超す暑さも吹き飛ぶようでした。

 

こうみんかんのなつやすみ                    キミも職人!ホンモノそっくり 食品サンプルづくり

  • ひと手間かけて、より本物らしく…
  • 見本は本物と間違えそうなほどそっくり!
  • フルーツを盛り付ける子どもたちの表情は真剣そのもの
  • 仕上げにツヤを出す液を塗ります

 7月30日にサーティホール(市民ギャラリー)で「こうみんかんのなつやすみ キミも職人!ホンモノそっくり 食品サンプルづくり」が開催されました。

 食品サンプルの歴史は長く、100 年も前から作られているそうです。昔と今の作り方の違いなどの話を聞いた後は、フルーツタルトチームとおすしチームに分かれ、いよいよ食品サンプル作りに挑戦!
 子どもたちは出来上がった作品に「生クリームが難しかったけれど、すごくおいしそう!」「おすしの大好きなお父さんをびっくりさせたい!」と大満足でした。

 
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更新日:2018年9月26日