平成26年10月撮影

ふれあいドリームフェスティバル

  • プロの技に歓声が上がりました
  • ボールを持った岡崎選手を必死に追いかけます
  • ガンバ大阪の記念品に大喜び
  • みんなで記念撮影

 10月5日に歴史とスポーツふれあいセンターで「ふれあいドリームフェスティバル」が開催され、約100人の子どもたちが参加しました。

 ガンバ大阪の木村選手や岡崎選手たちに指導を受けたり、鬼ごっこで選手を追いかけたりと、子どもたちはグラウンドを元気に走り回ります。質問会で「プロになることを諦めたことはありますか」と尋ねると、木村選手が「プロをずっと夢見て頑張ってきた。夢を諦めないことが大切」と答え、子どもたちは真剣に聞いていました。

 最後に選手と記念撮影をしてハイタッチ!思い出に残る一日となりました。

 

ハロウィンお楽しみデイズ!

  • かわいい魔女に変身した子どもたち
  • 手作りバスケットを手に、いざ出発!
  • 商店街の特設ステージで、一緒に歌って踊りました
  • カボチャのランタン

 10月11日・12日に総合文化センターで「ハロウィンお楽しみデイズ!」が開催されました。

 ハロウィンにはカボチャの中身をくり抜いたランタンを飾ったり、子どもたちが魔女やお化けの仮装をして近所の家からお菓子をもらったりする風習があります。

 12 日の「スキップ楽団と一緒に~トリックオアトリート~お菓子のおねだり体験会」では、スキップ楽団を先頭に仮装した子どもたちが行列を作って近隣の施設や店舗を回りました。「トリックオアトリート!(お菓子をくれないといたずらするぞ)」と唱えてお菓子をもらうと、子どもたちは大喜び。かわいい魔女やお化けたちは、一足早くハロウィンを楽しんだようです。

 

秋まつり

  • 住道だんじりまつり(10月12日)
  • 住道だんじりまつり(10月19日)
  • 四条ふるさとまつり(10月19日)
  • 南大東連合会パレード(10月19日)
  • 南郷まつり(10月19日)
  • 深野北地区(10月19日)
  • 「お~た~お~た」と元気よく曳きました(太子田地区・10月20日)

 大東の秋の風物詩である「だんじりまつり」。今年は好天に恵まれ、10月12日・19日に市内各地でだんじり囃子や鉦の音が響きわたりました。

 中世に起源をもつ祇園祭の山車が次第に各地に伝播し、その形態を変えていく中で大型となった大東市のだんじり。この日ばかりは老若男女が一体となってだんじりを曳行し、五穀豊穣を祝いました。

 また、複数台のだんじりが集結した祭りには、市外からもたくさんの見物客が詰め掛け、迫力のあるやり回しに歓声と拍手が沸きました。

 

第一回「和の輪」文化発表会

  • 日本舞踊1
  • 華道
  • 茶道
  • 日本舞踊2

 10月19日に総合文化センターで、和の文化を守る会による「第一回『和の輪』文化発表会」が開催されました。

 日本の伝統文化の素晴らしさを多くの人に感じていただき、「和」の心の「輪」を広めるため、会場では、さまざまな和の競演が繰り広げられました。

 舞台では、大正琴・尺八・日本舞踊や着付け教室、ファッションショーなどが披露され、ロビーでは、書道・華道・茶道などの各種展示が行われるなど、来場者は和文化を満喫していたようです。

 

カットの仕方を学びませんか?

  • こっちを向いて、じっとしててね
  • すきばさみを使うと自然な仕上がりになりますよ
  • おまけでサイドのカットも教えてもらいました
  • どう?似合ってるかな?

 10月20日に四条子育て支援センターで「カットの仕方を学びませんか?」が開催されました。

 小さな子どもを美容室に連れて行くのは大変だけど、自宅で切ると短すぎたりゆがんだりする前髪カット。髪をカットする環境作りから髪質の話など、コツをプロの美容師に教わりました。

 最初は恐る恐る切っていたお母さんたちも、どんどん慣れた手つきではさみを動かします。不安そうな子どもたちもカットが終わるとさっぱりとした気分になり、ちょっと照れながら鏡を眺めていました。

 自宅で切るのは節約にもなりますが、子どもの髪を触りながら向き合うことでコミュニケーションにもなると感じました。

 

マトリョーシカの絵付け教室

  • 親子連れの参加者もいました
  • 先生の見本を参考に、塗り塗り
  • 専門的な絵の具を使いました
  • 皆さんの力作を並べて。「あっ、これかわいい」

 10月25日にアクロスで「マトリョーシカの絵付け教室」が開催されました。

 ロシアの民芸品であるマトリョーシカ人形に、カラフルな絵の具を塗っていきます。大中小の3 種類の大きさの人形に、同じ色を塗る人もいれば、全て違う柄にする人も。デザインはかわいらしいですが、塗っている参加者の顔は真剣そのもの。

 心を込めて塗ったマトリョーシカは、参加者それぞれの個性が光る、世界に一つだけの作品となりました。

 

ぽけっと10周年記念と収穫祭

  • 人形劇に子どもたちは大喜び
  • 子どもたちも飛び入り参加で、楽しそう
  • 10周年の思い出アルバムが映写
  • ポップコーンをお土産にもらいました

 10月25日に中垣内で「ぽけっと10周年記念と収穫祭」が開催され、約130人が参加しました。

 劇団クラルテによる人形劇では笑いや手拍子が起こり、収穫されたサツマイモで作ったおやつをおいしそうに頬張る姿も見られ、会場はにぎやかな雰囲気。ぽけっと10周年の思い出アルバムが映写されると、参加者たちは思い出話に花を咲かせていました。

 10周年記念行事は、中垣内自治会やこども会有志の協力のもと、民生委員児童委員や福祉委員の共催で行い、地域全体で子どもたちを育てています。ぽけっと利用者も「ここで友達ができた」「悩みを相談できて楽になった」と話していました。

 

マルシェドママンin末広公園

  • 個性的な手作り雑貨に興味津々
  • 洋服コーナーも人気
  • 毛糸で作るぬいぐるみ「編みぐるみ」に釘付け

 10月25日・26日に末広公園(住道駅南公園)で「マルシェドママンin末広公園」が開催されました。

 ママたちのハンドメイドのお店などが集まるマルシェ(フランス語で「市場」)が開かれ、かわいらしいポーチや洋服などが並びました。どの商品もお手頃価格で、子どもが身に着ける上でうれしくなるような工夫が随所に見られ、ママの愛情や気遣いが感じられます。

 また、ビーズアクセサリー体験や似顔絵体験などは子どもたちに大人気。一生懸命ビーズに糸を通す姿や、くまのぬいぐるみをうれしそうに手にする姿に、ママたちも笑顔になりました。

 

演歌ビクス体操

  • 簡単で、一人でも長く続けられる手拭い体操
  • 皆さんの笑顔が印象的
  • いすに座りながらできるので、体力に自信のない人も安心
  • 先生のお手本を見ながら、音楽に合わせて

 10月29日に諸福老人福祉センターで「演歌ビクス体操」が開催されました。

 平均年齢は70 歳、最年長はなんと97 歳の人も参加し、健康運動指導士の「さぁ、10 年先の健康をみんなで考えましょう!」と言う元気な声で始まりました。まずは手拭い体操でしっかり体をほぐし、いよいよお待ちかねの演歌ビクス!「よこはま・たそがれ」や「北酒場」など、知っている曲に合わせて、口ずさみながら元気いっぱい体を動かすと、皆さん自然と笑顔満開に。しばらくすると、ほんのり汗もかいて、爽やかで楽しいひとときとなりました。

 
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更新日:2018年9月26日