平成28年2月撮影

昇太師匠と中井教授の落語と<飯盛城>城トーク

山城トーク
たくさんの来場客

 2月28日に市民会館で「昇太師匠と中井教授の落語と<飯盛城>城トーク」が開催されました。
 人気長寿番組「笑点」でおなじみの落語家・春風亭昇太師匠と河内飯盛城研究の第一人者で「大東市・四條畷市飯盛城跡の調査研究に関する専門委員会」の副会長を務める中井均教授が、飯盛城の国史跡指定推進事業を後押しすべく、飯盛城の魅力を語りました。
 お二人が当日の朝、飯盛山に登り撮影したという飯盛城跡の写真を交えながらの城トークは大盛り上がり。城郭を研究し、関連書籍も出版している昇太師匠が「戦国時代のお城は地域性や個性があって面白い」と語り、中井教授は「あの時代にあれだけの石垣を作った城主の三好長慶はとても先進的な人。国史跡に指定されるだけの十分な価値を持った城跡です」と話し、会場を沸かせました。

のざき彩

大正琴の演奏
手芸に挑戦中
お茶席

 2月20日野崎人権文化センターで「のざき彩」が開催されました。
 野崎人権文化センターを使用しているサークルの皆さんが日頃の活動成果を披露する発表会が初めて開催され、舞台発表や作品展示、体験教室などが行われました。
 お茶席では、慣れない作法に戸惑いながらも、おいしい和菓子と抹茶にほっこり。また、大正琴の演奏発表は、観客席と隔たりのないステージで行われ臨場感があり、最後の参加者全員による「ふるさと」の合唱では、会場全体が一体となって温かな雰囲気に包まれました。
取材:市民レポーター 河村共之

だいとう人財問屋ご紹介day

上手に作れるかな
殺陣のショー
大人のおしゃれ講座
こけ玉作り

 
 2月19日と20日にアクロスで「だいとう人財問屋ご紹介day」が開催されました。
 ご要望に応じて講師や出演者を紹介する人材登録バンク「だいとう人財問屋」。その活動の紹介や体験ができる催しが行われました。
 オリジナルこけ玉づくりでは、造花で生きているように見えるこけ玉づくりに挑戦!難しい課題に参加者のまなざしは真剣そのものでしたが、終始楽しそうな笑顔が絶えませんでした。
 また、チャンバラや殺陣のショーもあり、訪れた人は目の前で繰り広げられる演技の迫力に魅了されていました。
取材:市民レポーター 中村寿人
 

市民茶会

掛け軸や生け花、茶碗の説明をする師範とお茶をたてる師範
お茶を運び畳に膝をつく着物姿の女性
器に入ったお茶を参加者一人ひとりに振舞っています
お点前ちょうだいします

 2月14日に市民会館で「市民茶会」が開かれました。
 日常とは切り離された落ち着いた空気が流れる茶室で、掛け軸や生けられた花、茶碗の説明を聞きながら、お茶を楽しみました。
 抹茶とともにいただいた和菓子は梅を感じさせるピンク色の餡で、参加者は間もなく訪れる春に思いを馳せながら、ゆっくりと流れる時間を堪能しました。

節分のつどい

どんな鬼にしようかなぁと親子で鬼のお面を制作中
子どもたちは思い思いに折り紙や牛乳パックで鬼を作っています
金棒とタンバリンを持った鬼が来て驚く子どもたち
鬼に驚いてお母さんにしがみついて泣いている子ども

 2月3日に南郷子育て支援センターで「節分のつどい」が開催されました。
 節分の豆まきは、季節の変わり目に発生すると考えられていた邪気を追い払う行事がその始まりと言われています。
 子どもたちは、自分たちの心の中にいる「泣き虫鬼」や「好き嫌い鬼」などを退治しようと豆まきを行いました。鬼に扮した先生が登場すると、泣き出す子どももいましたが、多くの子どもたちは頼もしく応戦。「鬼は外~!」と新聞紙を丸めた豆を投げると、鬼はその力強い声に負けて退散していきました。

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