平成28年5月撮影

のざきまいり

いろいろな露店で魅力いっぱいの参道
家族みんなでお参りしたあとは和太鼓演奏を楽しみました
チンドン屋さんの愉快な化粧と軽快なテンポに大盛り上がりの会場
出迎えた皆さんに大きく手を振って笑顔で応えました
お染久松の塚の前での説明に興味津々のツアー参加者

 5月1日から8日に野崎観音(慈眼寺)などで、毎年恒例の「のざきまいり」が今年も晴天に恵まれ開催されました。参道にはフランクフルトや回転焼き、人気アニメのくじや金魚すくいなどさまざまな露店が立ち並び、子どもから大人までたくさんの笑顔であふれていました。野崎観音の境内舞台では大道芸や和太鼓、杉原千畝をテーマにした人権パネル展などが行われ、賑やかなイベントが会場全体を盛り上げていました。

 大人気の野崎まいりクルージング&ウォーキングツアーでは、船上での上方落語や大東市観光ボランティアガイド「やまびこ」による歴史史跡の案内に、楽しそうに聞き入る参加者の姿を見ることができました。

取材:市民レポーター 竹重稔也

来ぶらり南郷 開館10周年記念事業

1日館長が来館者にバッジをプレゼント
どのパーツを組み合わせようかな~

 5月7日に来ぶらり南郷で開館10周年記念事業が開催されました。

 開館と同時に大勢の人が向かった場所は図書館で除籍した本を無料で譲渡する本のリサイクル店。大人たちがお気に入りの本をたくさん抱えている一方で、子どもたちは「段ボール迷路」や「もぐらドーム」などがある○△□(まる・さんかく・しかく)展へ。子どもたちでいっぱいになった段ボールの空間で、それぞれが自由に段ボールのパーツを組み立ててロボットや巨大なピラミッドを楽しく作ったあと、部品を一つひとつ組み合わせて作った「ぶんぶんひこうき」で遊び、大満足の一日を過ごせたようでした。

取材:市民レポーター 山本佳世子

末広公園ふれあい花壇づくりの会植栽

末広公園植栽中
たくさんの花を植えました
多くの人が参加しました

 4月下旬から5月にかけて、末広公園で「末広公園ふれあい花壇づくりの会」の皆さんによる植栽が行われました。
 朝早くから、多くの人が参加し、末広公園の花壇にはマリーゴールドやベゴニアなど、色とりどりの花が手際よく敷き詰められました。今後もきれいな花壇を維持するために除草や水やりなどの管理をしていただきます。
 植栽に参加した人は、「きれいな花で見た人の気持ちが和むといいな」と話してくれました。

市制施行60周年記念事業 大東市民体育大会 春の部

はじける笑顔でパワフルな演技を披露
チーム一丸となって全力でプレー!

 5月8日に市民体育館で市制施行60周年記念事業 大東市民体育大会 春の部が開催されました。

 参加選手による元気いっぱいの入場行進と選手宣誓で幕を開けた開会式。模範演技ではバレーボールの迫力のあるスパイクやチアリーディングの華麗な演技が披露され、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。

 開会式の後は、早速バレーボールの試合がスタート。一進一退の白熱した試合展開に、会場は大いに盛り上がりました。

 なお、大会は7月まで市内各地で開催されます。

取材:市民レポーター 辻本虎雄、中村寿人

公民館ふれあいまつり

かみしばいの世界に引き込まれます
それぞれの個性が光る作品になりました
完成間近!1つずつ丁寧に組み立てます

 5月14日、15日に総合文化センターで公民館ふれあいまつりが開催されました。

 今年は、館内3か所にあるスタンプを集めると、市立公民館のマスコットキャラクターである「きらりん」が出来上がる、新企画のスタンプラリーが登場。子どもたちは位置を間違えないように慎重に押し、スタンプを完成させると、景品の「きらりん」の金太郎あめをうれしそうにもらっていました。

また、ちぎり絵教室などでは、丁寧な指導に子どもから高齢者までが、目を輝かせながら作品作りに没頭。ほかにも書や写真などの作品展示や歌・ダンスなどの舞台発表もあり、参加された皆さんは、1年間の集大成を披露し、次に向けての意気込みを新たにしたようでした。

取材:市民レポーター 柴田俊雄、辻本虎雄

市民体育大会・相撲

土俵際での熱いせめぎ合い
力士勢ぞろい
取組を開始

 5月15日に御供田相撲場で市民体育大会が開催されました。

 まわしを締め、土俵に上がった子どもたちの表情は、やや緊張ぎみ。それでも、「はっけよいのこった」の掛け声がかかると、するどい立ち合いを見せていました。

 歯を食いしばりながらの力いっぱいの取組に、思わず応援する側も熱くなります。「がんばれ!」「いけ!」「押せ!」など、大きな声援を背に、子どもたちは、押したり引いたりの手に汗握る攻防を展開しました。

取材:市民レポーター 中村寿人

「高齢者の健康を考える日」~天然温泉の足湯に入りませんか~

体が温まると話もはずみます
体組成計を使って健康測定

 5月20日に総合福祉センターで「高齢者の健康を考える日」~天然温泉の足湯に入りませんか~が開催されました。

 総合福祉センターでは、利用者の健康増進を目的として、月に一度、健康相談会と足湯を開催しています。

 希望者には健康測定を行い、数値をもとに看護師さんと相談ができます。参加者は、約43度の温泉水が入ったバケツに足を入れ、リラックスしながら会話を楽しんでいる様子でした。足湯は体のためにも継続することが大切とのことで、繰り返し利用している人も多いそうです。「あたたかさが身に染みる」「体が軽くなった」と足湯の効果を実感する声を聞くことができました。

取材:市民レポーター 山本佳世子

市制施行60周年記念事業 第11回大東市子育て支援フェスタ

楽しく歌いながらバルーンアート
舞台に上がってみんなで一緒に歌いながら手遊びをしました
みんなで舞台に上がりました

 5月21日に市民会館で市制施行60周年記念事業 第11回大東市子育て支援フェスタが開催されました。

 歌のお姉さんやマジシャンが繰り広げる音楽ショーは、その親しみやすいキャラクターと軽快なテンポで、あっという間に子どもたちのハートをキャッチ。

 子どもたちは歌のお姉さんと一緒に童謡やアニメソングを歌ったり踊ったりと大盛り上がりでした。

 マジックショーでは、次々と出てくる仕掛けに子どもも大人もびっくり!「次は何が出てくるのだろう」と舞台にくぎ付けになりました。

取材:市民レポーター 岡崎俊雄

アクロスハンドフェス&癒しフェアDAITO vol.5

制作体験中
職人の技を伝授
親子で楽しむビンゴ大会

 5月28日にアクロスで「アクロスハンドフェス&癒しフェアDAITO vol.5」が開催されました。
 手作り作品の展示・販売・体験やマッサージ・アロマによる癒しが楽しめると人気のイベントで、大勢の親子連れでにぎわいました。
 お母さんがリンパマッサージやリフトアップなどで癒しの時間を過ごす一方で、子どもたちはタイルのコースターなどの制作体験で大忙しの様子。また、ビンゴ大会では、子どもたちが「リーチ!」「当たった~!」と声をあげてはしゃぎ、親子で手を取り合って喜んでいました。
取材:市民レポーター 竹重稔也

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