平成28年11月撮影

第10回カラフルフェスタ

優しく葉肉を取り除きます
軽く優しくトントントン
あと少しで完成!

 11月27日にアクロスで「カラフルフェスタ」が開催されました。
 男女共同参画をテーマにしたこの催しは、男の子も女の子も一緒に楽しめる企画がいっぱい。ビーズのブレスレットを作った後は、魚釣りや折り紙で遊び、紙芝居を見てちょっと一息。クリスマスリースを作り、ハンドベルの演奏を聴きながらサンタさんからのプレゼントに思いをはせていると…あっという間に一日が過ぎました。
 また、同日開催された「親子で一緒にサイエンス教室!!」では、子どもたちが葉っぱのしおり作りに挑戦。歯ブラシを使って葉っぱの葉肉を丁寧に取り除くと、きれいな葉脈の模様が見えてきます。二つとないオリジナルのしおりに、みんなの笑顔があふれました。
取材:市民レポーター 辻本虎雄

農業祭

立派な野菜が勢ぞろい
丹精込めて作った自信の逸品を品評

 11月27日に末広公園で「農業祭」が開催されました。
 あいにくの雨にもかかわらず、会場には多くの人が詰めかけ、格安で販売されている農産物などを買い求めました。
 その中でも一番人気は大根。重さを気にすることなく、何本も買う人の姿が見られました。その他にも、つきたてのお餅めがけてコーナーに大行列ができるなど、訪れた人は満足な表情を浮かべていました。
取材:市民レポーター 黒崎徳生

だいとう博覧会~タヌキとキツネの大東自慢~

紙芝居をみんなで楽しみます
お面作りは楽しいな
作ったお面を被ってハイ、チーズ

 11月19日に文化情報センターで「だいとう博覧会~タヌキとキツネの大東自慢~」が開催されました。
 あいにくの雨模様にもかかわらず、妖怪という言葉の響きに心をくすぐられた子どもたちが会場に集まりました。
 だいとう地域塾パートナーズによる、地域の民話や竹鉄砲を使ったタヌキ狩りゲームなど、大東市の魅力に触れることができるブースが出展され、子どもたちは夢中で遊んでいました。
 同日開催のだいとう妖怪ウォッチングでは、タヌキやキツネの妖怪のお面作り。思い思いのカラフルなお面を付け、仮装をして住道駅前デッキまで練り歩きました。お面をしていても伝わってくる、子どもたちの楽しそうな様子に、付き添いの大人もみんな笑顔になる一日でした。
取材:市民レポーター 柴田俊雄

市民劇団えん 第7回定例公演「もっとウカツに助け人!」

魅惑のジャズで芸術の秋を満喫
拍手の絶えない感動のフィナーレ

 11月12日にサーティホールで「市民劇団えん 第7回定例公演「もっとウカツに助け人!」」が開催されました
 第一部はJAZZバンド、ファニーフェイスオーケストラによるミニライブ。シックな色調の照明による演出の中、演奏者が黒い衣装に身を包み、生演奏を披露すると、観客は心に響く音色に心を奪われました。
 第二部は、市民劇団えんによる演劇で、ウカツすぎる泥棒が主人公のドタバタコメディ。認知症というテーマをユーモアたっぷりに劇団員が熱演し、息もつかせぬ展
開が繰り広げられ、舞台と客席が一体となりました。感動のラストを迎え、出演者が舞台に並ぶと、会場は大きな拍手に包まれ、笑いあり、涙ありの心温まる公演に観客は大満足の様子でした。
取材:市民レポーター 黒崎徳生

大東市民文化祭

斬新な発想と筆運びが印象的な書と水墨の競演
談笑を交えながら夢中で編み物体験
市勢を正しくしていただくお茶は格別

 11月3日から6日にかけて、サーティホールで「大東市民文化祭」が開催されました。
 ホール前には書や生け花、手作りの大東民話パネルなど、さまざまな展示物がずらり。和服姿でお茶をふるまうお茶席、編み物などの体験教室もあり、丁寧に作品の説明をする出展者とそれを笑顔で受ける来場者の様子が見られました。
 大ホールで開催されたパフォーマンスの参加者は、舞台そででは緊張した面持ちでしたが、いざ観客の前に出ると舞台を大きく使ってのびのびと演技を披露。フラダンスや社交ダンス、太鼓や尺八など、参加者の個性が光る多種多様な演目に、会場中が引き込まれました。
取材:市民レポーター 河村共之、柴田俊雄、山本佳世子

野活祭

ダイトンとのじゃんけん大会
竹弓矢に挑戦中

11月6日に青少年野外活動センターで「野活祭」が開催されました。
 野崎観音からゆっくりとハイキングを楽しんだら、みんなお待ちかねのアウトドア体験。初めて行う火付け体験やアスレチックに子どもたちは夢中。親子で楽しめる手漕ぎボート体験も大人気で、最初はうまく漕げなかった参加者もインストラクターに教わって自在にボートを漕げるようになり、笑顔で池を周遊しました。
 お祭りの締めくくりに巨大キャンプファイヤーが行われると大歓声が上がり、あっという間に過ぎた一日の余韻に浸りました。
取材:市民レポーター 柴田俊雄

第19回北条ふれ愛フェスティバル

新しい友だちとの出会いにダイトンも大喜び
ほじょ山さくらの周囲は笑顔がいっぱい

 11月12日いいもりぷらざで第19回北条ふれ愛フェスティバルが開催されました。
 地域・家庭・教育機関の連携による青少年健全育成を図るため、毎年開催されているお祭りに「ほじょ山さくら」が初登場しました。
 「ほじょ山さくら」は、北条地区の活性化を目的に平成25 年に誕生しました。北条小学校の当時3年生の児童全員が総合学習の授業で力を合わせて考えたデザインを当時の北条中学校美術部の生徒がさらにかわいく描き、現在、地域の子どもから大人まで幅広く愛されています。
 当日のサプライズ演出に、これまでグッズでしか会うことができなかった子どもたちは大喜び!
 ますます地域に愛され、地域を元気にしてくれる活躍に大きな期待が寄せられます。

だいとう河内街道マラソン

折り返し地点でエネルギー補給
ファミリーでマラソンを楽しみました
沿道の声援を受け力強く走り切りました

 11月13日に深北緑地と大東市内公道で「だいとう河内街道マラソン」が開催されました。
 爽やかな秋晴れの下、市制施行60 周年を記念して初めて、市内の公道を利用したマラソン大会が開催され、300 人ものランナーが10 キロメートルのコースを駆け抜けました。参加者は「日頃車が行き交う道路を沿道の声援を受けながら走るという、普段できない体験ができて楽しかった」と満足の表情でした。
 また、第13 回バンコクアジア大会男子1 万メートル金メダリストの高尾憲司さんが招待選手として参加し、ウォーミングアップ指導を行った後、市制施行60周年に合わせて10キロメートルを60分ちょうどで完走する走りを披露しました。
取材:市民レポーター 辻本虎雄

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