平成28年12月撮影

来ぶらり南郷開館10周年記念事業第4弾 クリスマスおはなし会

楽しいお話に夢中になる子ども達
サンタさんプレゼントをもらったよ

12月23日に来ぶらり南郷で「来ぶらり南郷開館10周年記念事業第4弾 クリスマスおはなし会」が開催されました。
たくさんの親子で会場が埋め尽くされたおはなし会は、絵本や紙芝居の読み聞かせのほかに、パネルシアターの放映などもあり、子どもたちはさまざまな催しに終始くぎ付け。
また、クリスマスソングが演奏されるとみんなで元気いっぱいに歌い、会場は大いに盛り上がりました。
最後にサンタクロースが良い子のみんなにプレゼントを渡し、忘れられない一日となりました。
取材:市民レポーター 河村共之

門松を作ってみませんか

職人気分で竹を整えます
大小さまざまなサイズの竹に切り分け

12月19日に市役所で「門松を作ってみませんか」が開催されました。
大東環境みどり会竹の活用グループの指導の下、市内で伐採した竹を使って門松制作に挑戦。
最初は慣れないのこぎりでの作業や力仕事に悪戦苦闘した参加者でしたが、慣れてくるにつれて軽快に作業を行っていました。
家に帰ってから行う仕上げの飾り付けを楽しみに、形を整えた竹を笑顔で持ち帰りました。
取材:市民レポーター 辻本虎雄

NHKジュニアバレーボール教室

いつもはライバルの他校生と協力して練習
慣れない動きに戸惑いながらも楽しく練習しました

12月18日に市民体育館で「NHKジュニアバレーボール教室」が開催されました。
市内中学校バレーボール部の生徒約100 人に、元女子バレー全日本代表選手である大林素子さんと永富有紀さんが講師として指導を行いました。大林さんは練習に先駆けて「これから行うことは全てに意味があります。準備体操にも意味がありますので、全てに真剣に取り組んでください」と話されました。
教室ではトス、スパイク、サーブなどを行った後に、それぞれの一連の動作を取り入れた高度な練習もあり、生徒は悪戦苦闘しながらも、自身の上達を実感できた内容となりました。

アクロス国際交流フェスタ

それぞれの個性が光る書体で書きます
初めて着る浴衣にドキドキ
色んな楽器を奏でました

12月18日にアクロスで「アクロス国際交流フェスタ」が開催されました。
会場には国際色豊かな催しがたくさん!書道でのお正月飾り作り体験では、筆を扱うのが初めての人もいましたが、酉年にちなんで、「鳥」の字を生き生きと書いていました。
日本の浴衣と世界の民族衣装の着付け体験では、各国の衣装を身にまとい、その国の文化を味わって嬉しそうにほほ笑む参加者の姿が。
交流コンサートでは、三味線や尺八、三線などの楽器に触ったり、リズムにのって歌ったりと和やかな雰囲気に包まれ、国籍を問わず会場全体が一体となって楽しんだ一日でした。
取材:市民レポーター 山本佳世子

世界のバリアフリー絵本展

プレゼンターが絵本について熱く説明をしました
おすすめポイントを説明

12月11日総合文化センターで「世界のバリアフリー絵本展」が開催されました。
絵や字が読めなくても、ページをめくれなくても、子どもたちみんなが楽しめる絵本が、世界18か国から国境を越えてずらりと集まりました。
読むだけでなく、見て、聞いて、触って絵本を楽しみながら、来場者はバリアフリーに対する理解を深めました。
同時開催の「ビブリオバトルin 大東」では、おすすめの絵本を持ち寄って、来場者へのプレゼンテーション大会が行われました。6人のプレゼンターは、限られた時間の中で絵本への思いを熱く語り、来場者は真剣に聞き入っていました。
取材:市民レポーター 河村共之

入野みえ&安川忠之ジョイントコンサート~愛の歌・愛の物語~

素敵なクリスマスナイトに乾杯
美しい歌声に魅了されました

 12月3日にサーティホールで「入野みえ&安川忠之ジョイントコンサート~愛の歌・愛の物語~」が開催されました。
 愛をテーマにした美しいイタリア歌曲とオペラアリアなどをワインと一緒に楽しむ、クリスマスシーズンにふさわしいコンサート。会場には音楽もお酒も味わいたい、たくさんの人が訪れました。参加者は、1 曲終わるごとに拍手を送って音の余韻に浸り、休憩時間に振る舞われた国産ワインを飲んでちょっと贅沢な気分に。上品な歌声と上質なワインに酔いしれ、一足早いクリスマスを満喫できた様子でした。
取材:市民レポーター 辻本虎雄

介助犬のひろばin北河内2016

介助犬はいつでも対応できるように待機しています
介助犬を体験しました

 12月3日に四條畷学園短期大学で「介助犬のひろばin北河内2016」が開催されました。
 病気や事故などで体が不自由になった人を手助けしてくれる介助犬。全国で73 頭しかいない介助犬のことを楽しく学べるように、映画上映やシンポジウムなどが行われました。
 シンポジウムでは、「介助犬が仕事をしているときに、かわいいからといって触れられると、介助犬が判断を迷ってしまう可能性があるので、見かけても優しい無視で見守ってくださいね」という話などもあり、参加者は介助犬について新たな認識が生まれた様子でした。
取材:市民レポーター 中村寿人

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