平成29年5月撮影

のざきまいり、古の「野崎まいり」コースを歩こう

参道を練り歩くあかりチンドンに周囲は大盛り上がり
ガイドの丁寧な説明に聞き入るツアー参加者
初めて知る場所や歴史がたくさんありました
力強い太鼓の音色が境内に響き渡りました
紙が破れてしまわないよう、真剣に
オープニングのジャズ演奏を合図に、今年ものざきまいりが始まりました
「LGTB」をテーマに人権パネル展が開催されました

 5月1日から8日に野崎観音(慈眼寺)などで300年以上の歴史を誇る伝統行事「のざきまいり」が今年も盛大に開催されました。

 参道には200軒以上の露店が立ち並び、子どもたちは大喜び。境内舞台には和太鼓集団「魁」の力強い息の合った太鼓が鳴り響き、あかりチンドンの愉快な演奏は会場全体を盛り上げていました。

 また同時に、大東市観光ボランティアガイド「やまびこ」の案内で野崎観音までの歴史溢れる道のりを散策する、「古の『野崎まいり』を歩こう」も開催され、参加した人からは、「子どもの頃の思い出がよみがえりました」と昔を懐かしむ声も聞こえてきました。

取材:市民レポーター 竹重稔也、河村共之、柴田俊雄、宮木龍介、黒崎徳生

 

手話講習会

まずはやってみて覚えましょう
表情を加えるとより相手に伝わりやすくなります

 5月10日に総合福祉センターで「手話講習会」が開催されました。

 来年3月14日までの毎週水曜日に、毎回異なるテーマで開催している手話講習会。今回は「身振り」をテーマに行われ、受講者は手や顔など体の動きだけで言いたいことを伝えられるよう工夫しながら取り組みました。ボランティアで観光ガイドをしている受講者は「手話で案内ができるよう頑張りたい」と意欲的に話していました。

取材:市民レポーター 河村共之

健康!歩き方講座

できる範囲で体勢をキープ
歩くことで血管を鍛え、動脈硬化を防ぎます

 5月14日に野崎まいり公園とその周辺で「健康!歩き方講座」が開催されました。

 腰や膝への負担を減らし、長生きできる正しい歩き方を伝える講座が開催され、定員を上回るたくさんの参加者が集まりました。

 歩くことと健康の関わりや、歩き方のコツなどの講義を受けたら、早速実践。「足の動かし方一つ変えるだけで楽に歩ける!」と坂道をすいすい楽しく歩く姿が見られました。

取材:市民レポーター 河村共之

ハンドフェス&癒しフェアDAITO vol. 7

どんな写真立てができるか楽しみ🎵
自慢の作品をみんなにお披露目

 5月13日にアクロスで、手作り作品の展示や販売、さらにアロマなどによる癒し体験や大東グルメが楽しめる「ハンドフェス&癒しフェアDAITO vol. 7」が開催されました。

 会場は、かわいらしい雑貨やアクセサリーに夢中の子どもたちや、足を使ったマッサージで日々の疲れを癒すお母さんで大にぎわい。手作り体験では、色とりどりのタイルを一生懸命並べて「世界に一つだけの作品」を完成させた参加者の、満足そうな表情が見られました。

取材:市民レポーター 柴田俊雄

公民館ふれあいまつり

息の合った華やかな踊りに会場はほれぼれ
工作&遊びコーナーで、お母さんと一緒に木製の恐竜作り

 5月13日・14日にサーティホールで「公民館ふれあいまつり」が開催されました。

 特別記念公演の笑福亭鶴笑さんによる落語は、雨にもかかわらず満員御礼。悪天候を吹き飛ばすほどの笑い声が会場に響きました。

 小ホールではそれぞれのサークルが鮮やかな衣装に身を包み、コーラスやギターなど、日頃の活動の成果を発表。「おばあちゃん、めっちゃきれいだった!」と家族の応援に来た人、一つ一つの演目をうっとりと見入る人など、さまざまに発表を楽しみました。

取材:市民レポーター 辻本虎雄、竹重稔也

第12回大東市子育て支援フェスタ ~親子で楽しむ“鈴木翼”コンサート~

大人にも楽しいコンサート♪
遊び歌に合わせて「高い高~い」

 5月27日にキラリエホールで「第12回大東市子育て支援フェスタ ~親子で楽しむ“鈴木翼”コンサート~」が開催されました。

 NHKのBSプレミアム「おとうさんといっしょ」への遊びや歌の提供などで活躍している鈴木翼さんとガーガーズのコンサートが開かれ、0歳から小学生までのたくさんの子どもたちが大集合。

 オリジナルの遊び歌や絵本の読み聞かせに、子どもたちは踊ったり歌ったり笑ったりと、元気いっぱいに楽しみました。

取材:市民レポーター 竹重稔也

民具×米づくり体験

頑張って田んぼに水をくみ上げたよ!
泥んこになりながらの田植え体験

 5月3日・28日・6月4日に青少年野外活動センターで「民具×米づくり体験」が開催されました。

 歴史民俗資料館の農具を用いて、苗代づくりから稲刈り・脱穀まで昔ながらのお米づくりを体験するプログラム。まずは、田植えまでの工程を3回に分けて行いました。

 青空の中、足踏み水車を使って田んぼに水を張ると、子どもたちは、足の裏に伝わる土の感触や田んぼにすむカエルなどの生き物に大興奮。そこに種から育てた苗を等間隔で丁寧に手植えし、毎日おいしく食べているお米が、どのように作られているのかを学ぶことができました。参加者は、今から秋の収穫が楽しみで待ちきれない様子でした。

取材:市民レポーター 辻本虎雄

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