平成29年10月撮影

ふかきた音楽祭2017

行楽日和の中、芸術の秋を楽しみます
すてきな音楽に大勢の人が酔いしれました

 10月1日に深北緑地芝生広場で「ふかきた音楽祭2017」が開催されました。

 ぽかぽか陽気の中、ふかふかの芝生の上で、たくさんの人が音楽を楽しんだり、寝転んでまどろんだり。飲食スペースやおしゃれな手作り作品の体験もあり、子どもから大人まで、思い思いに心地よいひと時を過ごすことができました。

取材:市民レポーター 森川安生

つどいの広場きしゃぽっぽ「うんどう会」

自分より大きな玉をころがせたよ
おいしそうなパンがいっぱい!どれにしようかな~

 10月5日に灰塚公園で「つどいの広場きしゃぽっぽ『うんどう会』」が開催されました。

 運動会日和となった秋空の下、灰塚公園に50人近くの親子が集まりました。かけっこや玉入れでは、元気いっぱいの子どもたちの姿が。親子で参加する大玉ころがしやパン食い競争は、大人も童心に返ったような笑顔で楽しんでいました。

 お母さんからは、「去年も参加して、お友達が増えた!」「子どもの悩み事も話し合えて、助かっている」などの声が上がり、野外で身体を動かす楽しさを感じられた一日でした。

取材:市民レポーター 河村共之

大東スポーツカーニバル

息を合わせて…「オーエス、オーエス!」
骨密度、脳年齢、肌年齢など全身をくまなくチェック!

 10月9日に市民体育館で「大東スポーツカーニバル」が開催されました。

 秋晴れとなった3連休の最終日に、スポーツが大好きな老若男女、約1,000人が大集合。徒競走や綱引きなどの大運動会に加え、体組成や握力などを計測する健康・体力測定も開催されました。

 子どもたち対おじいちゃんとおばあちゃんの綱引き対決では子どもたちに軍配が上がり、会場が「どっ」と湧く瞬間も。スポーツの秋をたっぷり満喫できた一日となりました。

取材:市民レポーター 河村共之

秋まつり

迫力ある曳行を披露(下野)
雨に負けず、力強い曳行(御領)
宮入り(灰塚)
提灯に美しく照らされただんじり(三箇菅原神社宵宮)
遊び心たっぷりの「俄(にわか)芝居」に観客は大盛り上がり

 10月14日、15日、19日に市内各地で「秋まつり」が開催されました。

 あいにくの雨で、各地域の公園へ集結するお祭りは中止となりましたが、五穀豊穣に感謝をして、鉦(かね)や太鼓を鳴らしながら地元を勇壮に駆け巡る姿に、見物者から声援が送られました。

 一部地域では民話や歌舞伎を演目にした「俄(にわか)芝居」の上演や奉納太鼓、宵宮などが行われ、地車の曳行とは一味違ったお祭りを体感しようとする人であふれました。

0歳から楽しむファミリーコンサート

みんなで一緒に大合唱♪
楽器の演奏を体験!きれいな音色が出せたよ!

 10月15日にサーティホールで「0歳から楽しむファミリーコンサート」が開催されました。

 大阪交響楽団メンバーによる演奏に合わせて、歌のお兄さん、お姉さんと一緒に歌って遊ぶコンサートに会場は家族連れでいっぱいに。

 子どもたちが大好きな「桃太郎」をクラシック音楽でつづりながら、楽しくお話をしたり、「ドレミの歌」や「さんぽ」の歌では、お姉さんと一緒に歌って踊って笑顔あふれるコンサートとなりました。

「高齢者の健康を考える日」~ハーモニカ演奏&天然温泉の足湯~

素敵な音色にうっとり🎵
足元からじわじわ~っと…

 10月20日に総合福祉センターで「高齢者の健康を考える日~ハーモニカ演奏&天然温泉の足湯~」が開催されました。

 ハーモニカが奏でる素敵な演奏に合わせ、「赤とんぼ」や「野に咲く花のように」をみんなで合唱。後半は足湯につかりながら歌うことで、リラックスした声が響き渡りました。

 ビニール袋で密閉し、蒸気を逃がさないよう工夫を凝らした足湯のおかげで、手や顔もポカポカ。血色の良い清々しい笑顔が見られました。

取材:市民レポーター 河野みちよ

ハロウィン☆おたのしみデイズ2017

紙コップや色紙を使って…上手に作れるかドキドキ
完成したらさっそく仮装しちゃうぞ

 10月22日にサーティホールで「ハロウィン☆おたのしみデイズ2017」が開催されました。

 少し早いハロウィンを楽しもうと午前中だけで約300人もの家族連れが詰めかけ、会場はさまざまな仮装をした人で大賑わい。

 ハロウィングッズの手作りコーナーでは、どんなデザインにしようかと考えながら、廃材を使って楽しくシルクハットや仮面を制作する姿が見られました。参加者は「毎年、ハロウィン仕様のいろいろな撮影コーナーがあるので、来るのを楽しみにしています」と笑顔で話してくれました。

取材:市民レポーター 森川安生、宮木龍介

市民劇団えん第8回定例公演「おじいちゃん幽霊」

笑いあり、涙ありの感動のフィナーレ!

 10月28日にサーティホールで「市民劇団えん第8回定例公演『おじいちゃん幽霊』」が開催されました。

 第一部は、世界100か国にわたって著名人のお墓を参る「墓マイラー」を称する、カジポン・マルコ・残月さんによる講演。お墓を通して感じた故人の姿などを、旅での苦労話も交えて、明るく楽しく話してくれました。

 第二部は市民劇団えんによる演劇で、幽霊やイタコが登場し、亡くなったおじいちゃんに思いを伝える、家族の絆のお話。出演者の熱い演技に観客は思わず息をのみ、最後は自分の先祖やお墓に思いをはせながら、夢中で舞台に拍手を送りました。

取材:市民レポーター 竹重稔也

民具×米づくり体験

田んぼ一面に実った黄金の稲
昔ながらの機械でもみを分離

 10月9日・11月3日・25日に青少年野外活動センターで「民具×米づくり体験」が開催されました。

 苗代づくりから脱穀・もみずりまでを半年にわたって行う米づくり体験。後半はいよいよ稲の収穫です。6月に植えた苗はぐんぐん育ち、子どもたちとの背比べに。1株1株丁寧に、心を込めて手刈りしました。社会の教科書に載っている足踏式の脱穀機や唐箕()(とうみ)などの農具に、子どもたちは恐る恐る挑戦。

 最終日はみんなで作ったお米を羽釜で炊き、どんな高級米よりもおいしい、半年がかりの成果を存分に味わいました。

取材:市民レポーター 辻本虎雄

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