新型コロナウイルスに関連した肺炎について

2月17日に厚生労働省より受診の目安についてのQ&Aが発表されました。

一部抜粋したものを掲載しましたのでご参考ください。

 

 

市民の皆さまへ

 市民の皆さまにおかれましては、風邪やインフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗い等通常の感染対策を行ってください。

 

新型コロナウイルスに関連した肺炎の相談窓口

○【厚生労働省の電話相談窓口】

電話番号:0120-565653

受付時間:9時00分~21時00分(土・日・祝も対応)

 

○大阪府府民向け相談窓口

専用電話:06-6944-8197

ファクシミリ:06-6944-7579

受付時間:9時00分~18時00分(土・日・祝も対応)

 

○大阪府四條畷保健所(「帰国者・接触者相談センター」)

電話番号:  072-878-1021  

ファクシミリ: 072-876-4484

受付時間: 午前9時~午後5時45分まで(平日のみ)

 

【Q&A】(厚生労働省HPより抜粋)

問14 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?

 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

また、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

 

 「帰国者・接触者相談センター」で、発熱や咳などの症状がある方については、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えてください。

なお、これらの症状が上記の期間に満たない場合には、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等にご相談ください。

 「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

 詳しくは以下のURLからご覧いただけます。下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。

 

15 相談や受診する前に心がけることはなんですか?

 発熱などの風邪の症状があるときは、学校や会社を休んでください。発熱などの風邪の症状が現れたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

16 帰国者・接触者相談センターに相談する目安はありますか?

 以下のいずれかの場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。

●風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 また、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、これらの状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。 妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに相談してください。

現時点で、子どもが重症化しやすいとの報告はありませんので、目安どおりの対応をお願いします。なお、インフルエンザなどの心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医などに相談してください。

 

☆上記以外のQ&Aの内容については下記のホームページにてご確認ください。

 
お問い合わせ先

保健医療部 地域保健課
・すこやかセンター(保健医療福祉センター)
電話番号072-874-9500 ファクス072-874-9529
〒574-0028 大阪府大東市幸町8番1号
メールフォームによるお問い合わせ

更新日:2020年2月20日