自治基本条例とは
自治基本条例とは、どんな条例?
地方分権が進み、自治体を支える市民・事業者、議会、行政の三者が「自ら治める」ための基本的な考え方を共有することがとても大事になっています。この自治体運営の基本的な理念や仕組みを条例という形で規定したものが自治基本条例です。
自治基本条例はどんな内容なの?
自治基本条例は、市の最高規範として位置付けられ、他の条例や計画などの策定指針となる基本の条例であることから「自治体の憲法」とも称されます。
自治基本条例が出来ると、どうなるの?
この条例が出来ると、市民が市政にどんな時、どんな方法で参画出来るのか、具体的な制度が保障されます。また、市民と市との情報共有や説明責任、行政評価の実施などが市に義務づけられ、市民の意見がより市政に活かされるようになるため、市政運営の在り方が大きく変わり、大東市の自治の在り方が大きく変わります。
自治基本条例のキーワード
協働
- それぞれの自覚と責任の下にその立場や特性を尊重しつつ、対等の立場で協力して取り組むこと
参画
- 政策の立案から実施、評価の各段階の過程に主体的に関わり、行動し、意見を述べること
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更新日:2011年4月1日
