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予防接種について

記事ID:0001323 更新日:2020年11月25日更新 印刷ページ表示

予防接種を受けましょう

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までに、ほとんど自然に失われていきます。ですからこの時期を過ぎると、赤ちゃんが自分自身で免疫をつくって病気を予防する必要が出てきます。これに役立つのが予防接種です。

子どもの発育とともに外出の機会が多くなります。保育園や幼稚園に入るまでには予防接種で免疫をつけ、病気を予防しましょう。

予防接種を受ける前に

予防接種を受ける前の注意

  • 前日は入浴し、清潔な肌着を着用してください
  • 当日の朝に必ず家で体温を測り、お子さんの健康状態がわかる保護者がご同伴ください
  • 予診票は接種する医師への大切な情報です。責任を持って記入するようにしてください
  • 親子(母子)健康手帳を必ずご持参ください(なければ受付できません)

次の項目に当てはまる人は予防接種を受けることができません

  • 体温が37.5度以上ある人
  • 受けようとする予防接種で激しいアレルギーを起こしたことがある人
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • 病気や全身状態を考慮し、医師が不適当な状態と判断した場合
    ※ウイルス性疾患やその他の病気が治って間もない人や感染症の潜伏期の疑いがある人などは、予防接種を受けられない場合があります
  • BCG接種の対象者については、外傷などによるケロイドが認められる人、ステロイド剤の内服や前日から接種部位または、ほぼ全身にステロイド軟こうを塗っている人
  • 麻しん・風しん予防接種の対象者については、妊娠中、またはその可能性がある人(女性の場合は、接種後2か月間は避妊の必要があります)
  • ロタウイルスワクチンの対象者については、下記に該当される人
    1. 腸重積症の既往がある人
    2. 先天性消化管障害を有する人(その治療が完了した人は除く)
    3. 重症複合免疫不全症を有する人

次の項目に当てはまる人は事前に主治医と相談してください

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液などの病気、発育障害等がある人(治療中、経過観察中の人は主治医の接種可の証明書をお持ちください)
  • 発育が悪く、医師や看護師の指導を受けている人や、低体重で生まれて経過観察中の人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 過去に免疫の検査をして異常があるといわれたことのある人、家族に先天性免疫不全症の者がいる人
  • 薬や注射で皮膚に発しんが出たり、体に異常をきたしたことのある人
  • ワクチンの成分にアレルギーがあるといわれたことのある人
  • 予防接種を受けたときに、接種後2日以内に発熱、全身性発しん、じんましんなどアレルギーと思われる症状がみられた人
  • BCG対象者については、家族に結核患者がいたなど、過去に結核に感染している疑いのある人
  • 家族や友達、クラスメートの間で、麻しん(はしか)、風しん、おたふくかぜ、みずぼうそうなどの病気が流行しているとき
  • かぜなどのひきはじめと思われる人や、病気が治って間もない人